カルロス・クアドラス(1)

カルロス・クアドラス

当然このシントロンは江藤選手のクアドラスとの戦いを観ていると思います。動かれると江藤の的中率、照準が合わないのだというのを研究してわかっているのでしょうね。(江藤vsシントロン)

アメリカにも地元判定はあるのですよ。それと先入観ポイントというのがあるのです。ビッグネームと無名選手がやるでしょう。それで無名選手が結構いい試合していてもポイントがつけられていないというのがあるのですよ。(クアドラスvsカルモナ)

勝ち続ける宿命を背負っているわけです。(クアドラスvsカルモナ)

このカルモナはパレナスとの挑戦者決定戦でダウンされているのです。だから井上選手がKOすると思っていたのですが、倒されまいとする精神力、それからディフェンスの技術が思った以上でしたね。悪い選手ではなかったです。(クアドラスvsカルモナ)

みんな多階級制覇を目指し転級してくるじゃないですか。それがスーパーフライ級に集まった状態が今の状態なのです。エストラーダ、井上尚弥、ロマゴン、クアドラス。エストラーダが入ってきたのだから密度が濃いですよ。

このエストラーダのボクシングを例えばロマゴンであり井上尚弥選手でありクアドラスに対して出来るかというと相手のレベルが高くなるとそう上手くはいかないですよね。(エストラーダvsタブゴン)

日本のファンはロマゴンを評価していますからロマゴンの勝ちだろうと思うかもしれませんが、クアドラスというのは曲者だと思いますね。かつてアルゲリョがフットワーカーのフェルナンデスに大苦戦した。クアドラスにはフットワークがあるのでロマゴンは上手く戦わないと苦戦するかもしれませんね。

こんなこと言うと良くないのですけどね。「ジャッジの方たちにロマゴン強し」という先入観があったのかな?という気もするのですけど、まあそれはあってはならないのでしょうけどね。(クアドラスvsゴンサレス)

インタビュー受けたら「わたしつよい」「わたしきれい」もうそればっかりでした。(カルロス・クアドラス)

クアドラスはまとめ打ちする時に打ちかたが悪くなるのですよね。オープンブローでパシャパシャ打ちになるので、見た目ほどは効かないですよ。(クアドラスvs江藤)

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