グウォジクというのはLヘビー級にしては大柄で力がありますね。もちろんパンチもありますし、非常にディフェンスもしっかりしている。基本に忠実なボクシング。だから実力的にはLヘビー級の4強の中でも1番強いじゃないでしょうか。(オレクサンドル・グウォジク)
あっこれ現代のチャンピオンのKO率ですね、ベテルビエフ100%、2番目がワイルダー95.2%、3番目がなんと井上尚弥88.9%ですよ。(グウォジクvsベテルビエフ)
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非常に教科書的なボクシングをしますね。テクニシャンは多いのですけどこれだけテキストブック的なボクシングできるだけの上背、体格があるわけです。それで非常にクレバー、それで当て勘もある。当てるのが上手いからパンチが効きますよね。(オレクサンドル・グウォジク)
だからこのクラス(Lヘビー)は連打のビボルがいるでしょう、総合力のコバレフ、ハードパンチのベテルビエフ、そしてグボジーク、なんというクラスですか、スターウォーズですよ、みんなスター。(グウォジクvsヌグンブ)
もともと良い選手ですよね。ところがテディ・アトラスという名トレーナーがついて鬼に金棒というのがあるのですけどね、グボジークにアトラストレーナーですね。鬼にアトラス。(オレクサンドル・グウォジク)
攻防兼備で戦いぶりもクレバーだし良い選手ですね。(オレクサンドル・グウォジク)
最後に一つ、ベテルビエフのボディブローがグボジークの戦意・戦力を「くじーく」、はい。(ベテルビエフvsグウォジク)
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