ジョニー・ゴンサレス(2)

ジョニー・ゴンサレス

「ジョニーという綴りが普通とちょっと違うんですよね、Jhonny、普通はJohとくるのですが(高柳)」「親父が役所に届ける時にスペルミスをした、それで直せばいいのにそのままでいっているのです(小泉)」(ジョニー・ゴンサレス)

ジョニゴンはフェイントをかけるのが上手いですよ。そんなにスピードはある方じゃないのですけど、フェイントかけてパンチためて左フック打ち込んでくるのですね。(ジョニー・ゴンサレス)

ジョニゴンとしてはやはり過去の人ではなしに、まだベルチェルトに挑むに値する人間ということを証明したいわけですよ。だからWBCの中南米タイトルを取ってさらに上位にいって指名挑戦者になりたいのですね。(ジョニー・ゴンサレス)

メキシコの選手は大概ニックネームがあるのですよ。無いのはジョニゴン(ジョニー・ゴンサレス)くらい。

長谷川戦でナチョ・ベリスタインの戦法は「長谷川に左フックはもう当たらない、研究されている、だから最初は左フックを一生懸命ミスしろ、狙いは右で倒せ」だったのです。だから日本のトレーナーもそういう作戦を立てなくてはならないですね。(ジョニー・ゴンサレス)

エキサイトマッチに出てくるような世界のトップクラスの選手というのは本当にタフですね。我慢する力がありますね。(Jゴンサレスvsオケンド)

試合数が多いっていうのはメキシコ選手の強みですね。実戦で鍛えていますからね。(Jゴンサレスvsラッセル)

ジョニゴンはメキシカンらしくないハートの小ささです。その代わり理詰めなのです。普通これだけダウンとって相手にダメージがあるとフィニッシュしにいってますよ。それいかないところがジョニゴンのジョニゴンらしさなのです。(ジョニー・ゴンサレス)

ジョニゴンは背が高いように見えるでしょう、しかし長谷川穂積選手と一緒の169cmなのです。手が長いのと構えがアップライトなので長身に見えるのです。(ジョニー・ゴンサレス)

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