
5ラウンド目という前半のダウンの影響、ジャッジに対する影響、田中選手自身に対する影響、逆にカフは自信を持ったと思いますね。それまで疑心暗鬼というか田中選手を怖がってますよ。ところがそれ以降は自信持ってパンチを打ってましたよね。(田中恒成vsカフ)

もっとボディ打ちたいですね。相手決してボディは強くないと思うのですよ。まあ一般論ですけど細いボディ、身体の選手はボディあまり強くないのですよ。一般論ですけどね。(田中恒成vsカフ)

前半でダウンをくうということの効果を考えるとジャッジがカフの方のパンチに目を向ける。どっこいのラウンドもカフの方がよく見える。これは心理的にあり得る事ですよ。(田中恒成vsカフ)

カフの左フックは出どころが見にくいのでしょうね。ちょっと田中選手反応していないです。(田中恒成vsカフ)

私は自分の選手を連れて南アフリカ行ったことあるのですよ。それで1週間くらいトレーニングしてたら、みんなこういうタイプですよ。細身でボクサータイプ。それでジャブを上打って下打って自在に打つのです。構えたまま上下そういう組み合わせ、カフもそういう打ち方しますね。(プメレレ・カフ)
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