●アメリカ

ルディ・エルナンデス

ルディ・エルナンデス(1)

約2ヶ月弱アメリカにいて約300ラウンドスパーリングをつんだ。師匠のルディ・エルナンデスの指示によって非常に綿密なトレーニングをしてて、非常に調子がいい。そういう情報が伝わってきてますね。(中谷vsモロニー)15歳の少年の時にアメリカに渡っ...
マイク・アルバラード

マイク・アルバラード(1)

リオスとアルバラードには共通点があるのです。両方ともメキシコ系アメリカ人なんですね。こういうデータも「あるバラード」。(リオスvsアルバラード)顔面のダメージの腫れが割と出にくい選手がいるんですね。ところが腫れの出にくい選手というのは顔が崩...
ジョーイ・ガマチェ

ジョーイ・ガマチェ(1)

左側にいるのがジョーイ・ガマチェですね。オルズベック・ナザロフ、フリオ・セサール・チャベス、それからアルツロ・ガッティなんかと戦いましたよね。ガッティとの試合がラストファイトで2000年です。その後にエマニュエル・スチュワードのクロンク・ジ...
ヘンリー・アームストロング

ヘンリー・アームストロング(1)

WBAだけの時代の3階級制覇、ヘンリー・アームストロングとか、バーニー・ロスとか。WBAとWBCとか2つの団体、現在みたいな4つの団体、論理的に考えるとやはりちょっと違うわけですよ。アメリカンドリームを体現しましたね。フライ級からスーパーウ...
ウィリー・ペップ

ウィリー・ペップ(1)

かつてウィリー・ペップっていうフットワークの良いフェザー級の名チャンピオンがいたのですよ。サンディ・サドラーなんかと戦ったのですけどね。そういうテクニシャンの伝統っていうのがあるのです。(ナバレッテvsビラ)ウィリー・ペップはかつて手を痛め...
マイケル・カルバハル

マイケル・カルバハル(1)

ライバルにチキータ・ゴンザレス、だからこの二人が3連戦やったのですけど、名勝負だったですね。(マイケル・カルバハル)かつてマイケル・カルバハルという軽量級で小さな石の拳と言われた選手がいたのですけど、昔は軽量級は蔑視で重量級が偏重だったので...
アーロン・プライヤー

アーロン・プライヤー(1)

アルゲリョが、フェザー、Sフェザー、ライトを取って、Sライトはアーロン・プライヤーに2度挑んで獲れなかった。当時ビル・コステロというプライヤーより力で落ちる王者がいたのですが、あえてコステロでなくプライヤーに挑んだというのがアルゲリョの心意...
マーロン・スターリング

マーロン・スターリング(1)

ファイタータイプがボクサータイプを粉砕した良い例がマーロン・スターリングとマーク・ブリーランド、もう非常にダーティーファイト、クリンチしてキャンパスに二人でレスリングダウンですよ。ところがその度にマーク・ブリーランドが消耗していって最後捕ま...
マーク・ブリーランド

マーク・ブリーランド(1)

ファイタータイプがボクサータイプを粉砕した良い例がマーロン・スターリングとマーク・ブリーランド、もう非常にダーティーファイト、クリンチしてキャンパスに二人でレスリングダウンですよ。ところがその度にマーク・ブリーランドが消耗していって最後捕ま...
シュガー・レイ・ロビンソン

シュガー・レイ・ロビンソン(1)

まあ歴史的にもシュガー・レイ・ロビンソンであり、ジョージ・フォアマンであり、バーナード・ホプキンスであり、アーチー・ムーアであり、その40歳くらいまで戦った選手はいるのですよ。だけどパッキャオみたいに10代から40代までずっとタイトルを持ち...