ボクシング

エドウィン・ロサリオ

エドウィン・ロサリオ(1)

時々リナレス横向きますね、あれ悪い癖ですね、余裕あって蟹の横歩きみたいなことを。昔エドウィン・ロサリオもあれやったのです。あれやった後というのはパンチくうのですよ。やっぱり相手を見ておかないといけないのです。プエルトリコの選手はやっぱり左フ...
キーショーン・デービス

キーショーン・デービス(1)

あの距離で打ち合いしながら非常に経済的なのです。エコノミカル。無駄打ちはしてないし、ミスブローは無い、当たったパンチは効果的、当てどころにキチンと当ててますよね。その辺もトレーニングの成果なのでしょうね。(キーション・デービス)「ベテラント...
アントニオ・エスパラゴサ

アントニオ・エスパラゴサ(1)

過去の選手でナバレッテに似ているのは1人はサルバドル・サンチェスですね。サンチェスも手数がよく出ました。もう1人はアントニオ・エスパラゴサで人間風車みたいでした。(エマヌエル・ナバレッテ)(function(b,c,f,g,a,d,e){b...
ロバート・ヘレニウス

ロバート・ヘレニウス(1)

コウナツキはもっとボディを打って攻めると相手は身体を折って頭の位置が下がってくるので打ちやすくなるのです。(ヘレニウスvsコウナツキ)この前の試合が世界挑戦者決定戦で、なんでじゃあ挑戦者決定戦をもう一回やるんだって、これはプロモーターからの...
ジャレド・アンダーソン

ジャレド・アンダーソン(1)

アメリカのヘビー級といったらデオンテイ・ワイルダー。第一人者なんですけど、それに次ぐ存在というのがジャレド・アンダーソン。14戦全勝全KO。これ期待のホープなのです。(ジャレド・アンダーソン)まあ見ていただければわかりますが、この選手193...
ペドロ・カラスコ

ペドロ・カラスコ(1)

スペインのボクサーは結構攻防分離の傾向がある。だけど打つ時はしっかり打つ、守る時はしっかり守る。センサク・ムアンスリンと戦ったペリコ・フェルナンデスとか、マンド・ラモスと戦ったペドロ・カラスコ。それで試合数が多いのですよね。スペインには昔強...
アントニオ・セルバンテス

アントニオ・セルバンテス(1)

アントニオ・セルバンテス、キッド・パンベレっていう国民的英雄ですよね。本当に強かった。先ほどニコリノ・ローチェという名前が出ましたけど、レコード117勝4敗ですよ。アントニオ・セルバンテスと引き分けてますけど4度しか負けてない。そのかわり引...
ブライアン・カスターニョ

ブライアン・カスターニョ(1)

カスターニョとしてはあの初戦で勝っておくべきだったですね。これだけパンチのあるチャーロに対して勇敢ですよね。勝つために何が足りなかったか、武器としてのパワーか、それかもっと殺しきるだけのニコリノ・ノーチェ的な鉄壁のディフェンス力が欲しかった...
レイマート・ガバリョ

レイマート・ガバリョ(1)

こんなのは見たことないですね。だから対戦者が通訳を兼ねる、やはりフィリピンvsフィリピンだから。でまあ見てとれることはガバリョが非常にドネアのことをリスペクトしているなあと感じましたね。(ドネアvsガバリョ)(function(b,c,f,...
勅使河原弘晶

勅使河原弘晶(1)

結構打たれ強いんですけどね。身体が温まる前に先制攻撃もらったので効いてしまったのですね。(勅使河原vsタパレス)ガードをちょっと下げてボディワークで相手のパンチを外してすぐ打つのが勅使河原選手のスタイルなんですよね。それでずっとここのところ...