ルイス・アルベルト・ロペス(2)

ルイス・アルベルト・ロペス

衝撃的なノックアウトですね。(ルイス・アルベルト・ロペスvsアンジェロ・レオ)

相手に打たせるのだけれど芯を外しているのです。ちょっと首振ったり、ちょっとダッキング気味にして相手のパンチが擦っている感じで打ち抜かれていないのです。(ルイス・アルベルト・ロペス)

不思議な選手ですよね、このロペスというのは。手を下げててボディワークがそれほど上手いわけじゃないのです。結構くうんですよ。だけど最後倒しきるのですね。ディフェンスの甘さが相手に呼び水というか引きつけてそれで最後フィニッシュしてしまうボクシングですね。(ルイス・アルベルト・ロペス)

ニックネームが「Venado」と言って「鹿」なんですね。日本だったら奈良の鹿とか割とおとなしく良いイメージかもですけど、メキシコなんかでは鹿はぴょんぴょん飛び跳ねる瞬発力のあるそういう意味なんですね。(ルイス・アルベルト・ロペス)

この選手のボクシングが今通用するというのは、最近ストレートパンチャーが多いでしょう。ガードがストレートに対してみんな前に構えるのです。ところがこの選手のパンチは外側からテンプルとか、それから遠い距離からアッパーで入ってくる。だからくってしまうのです。(ルイス・アルベルト・ロペス)

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