●アメリカ

ブランドン・リオス

ブランドン・リオス(1)

リオスとアルバラードには共通点があるのです。両方ともメキシコ系アメリカ人なんですね。こういうデータも「あるバラード」。(リオスvsアルバラード)顔面のダメージの腫れが割と出にくい選手がいるんですね。ところが腫れの出にくい選手というのは顔が崩...
ブライアン・ビロリア

ブライアン・ビロリア(1)

八重樫vsビロリア戦なんか是非一度観たいですね。スピードは八重樫選手の方が上ですね。(「マウスピースをはくというのはどういう感じなのですか」の問いに対し)あれはぐっと噛んでられないのです。空気を吸いたい、腹が痛い、効いている、だからギブアッ...
デメトリアス・アンドラーデ

デメトリアス・アンドラーデ(1)

肩の位置を変えるというのはこれ大事なの事なのですよ。相手がガード固い時とか、相手が動いて当てにくい時、むしろグローブの位置よりも自分の肩の位置を意識すると良いですよ。その位置からストンと前出すと当たりますよ。(アンドレイドvsローズ)相手を...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(3)

ダニー・ガルシアのアマチュア時代の戦績で注目すべきは、2006年のUS選手権ライト級準決勝でテレンス・クロフォードに勝っているのですよ。スコアが21-20、だからクロスゲームだったのですね。(ダニー・ガルシア)自分は全階級でベストスイッチヒ...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(2)

無敗同士のまた世界チャンピオン同士の統一戦というある意味で最高の舞台・マッチアップなのですね。(クロフォードvsインドンゴ)クロフォードが国際的に認められたのはやはりユリオルキス・ガンボアをKOしたからです。それまでは悪い選手ではないけどち...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(1)

スイッチすることに否定的なトレーナーも多いのです。左リードや左ジャブを磨くのだって何回も打ってリズム作るのに、右と左というと野球の大谷のようにピッチャーとバッターのどっちを取るのかとなる。1つの構えでしっかり実力を築いた方が良いという意見も...
エマニュエル・スチュワード

エマニュエル・スチュワード(1)

良いトレーナーというのはやっぱり選手の良いところを引き出しますよ。「こういう選手を作るんだ」っていうエマニュエル・スチュワード的に固定観念があって選手をはめ込むというのではないんですよね。(function(b,c,f,g,a,d,e){b...
ロバート・ゲレーロ

ロバート・ゲレーロ(1)

相手をロープに押し込んでね連打で手数を出しているとポイント的には見栄えが良いのですよ。圧倒しているように見えますから。逆にロープ背負って打たれている方は劣勢に見えますよね。(ゲレーロvsオルティス)亀海選手がゲレーロに対してあれだけ善戦して...
ヘナロ・エルナンデス

ヘナロ・エルナンデス(1)

昔、細身でヘナロ・エルナンデス、メイウェザーなんかと戦って、日本にもよく来ました。あれもこういう体型だったですけどね。ヘナロはもっと左の使い方が上手かったですよね。左で相手を止めましたものね。(ビクトル・ポストル)まるで昔のヘナロ・エルナン...
シェーン・モズリー

シェーン・モズリー(1)

パンチを受けた時にダメージを全身に避雷針のように流すのはやっぱり関節の柔らかさなんです。フロイド・メイウェザーがシェーン・モズリーにあれだけ強いパンチを受けても倒れなかったでしょう。あれは多分関節の柔らかさなんです。それと逆のロジックで今日...