●アメリカ

デヴィン・ヘイニー

デヴィン・ヘイニー(2)

ロマチェンコ陣営が考えるに採点基準と実際の試合の採点基準がちょっとずれていた。本人は勝ったつもりかもわかりませんね。(ヘイニーvsロマチェンコ)結局チェスマッチになってね心理戦、駆け引き戦になったら手数出した方が得ですよ。無駄なパンチでもラ...
ジャレッド・ハード

ジャレッド・ハード(1)

パンチを打ってちょっと左に周るとか位置を変える、そのボクシングをすべきなのです。そうするとパンチはそれほどくわないのです。足を止めてしまうから相手は反撃してくるのです。(ハードvsレセンディス)「一つ言い残したジョークがあるのです、ジャレッ...
オシャキー・フォスター

オシャキー・フォスター(1)

ほとんどパンチくっていないですよね、最近これだけディフェンスの上手い選手を見るの久しぶりですね。(オシャキー・フォスター)相手の方が技量が上、今までは自分の方が体格も上、ハンドスピードも上、相手のパンチをくったらクリンチして殺してしまったり...
ハロルド・ゴメス

ハロルド・ゴメス(1)

スーパーフェザーというクラス、歴史的には出来上がったのは1921年です。だからWBAあるいはリングマガジンが出た年なんです。1949年になったのがサンディ・サドラー。それで10年くらいブランクがあくわけですよ。そこでハロルド・ゴメスというア...
アーノルド・バルボサ

アーノルド・バルボサ(2)

プロボクサーだから負けることもあるでしょう。ところが自分の商品価値を落とすような負け方するとプロモーター、TOPランク、次の試合のオファーがきた時に大幅にファイトマネー減額されますよ。そのために倒せないにしても攻めるべきですよ。(バルボサv...
ガーボンタ・デービス

ガーボンタ・デービス(2)

ジョエト・ゴンザレスというのはアマチュアで強かったのですよ。ジャーボンテイ・デービス、子供だったのですけど、もうワンサイドだったのです。ジャーボンテイ・デービスはこんなに弱かったのかと思うくらい、逆にジョエト・ゴンザレスが強かったのです。(...
ジャーメル・チャーロ

ジャーメル・チャーロ(2)

私は少数派かもわからない。私の予想間違っているかもわからないけど、ジャーメル・チャーロに勝機はあると思う。チャーロがビボルのような勝てば良いんだという風なカネロと噛み合わないボクシングをしてきたらカネロは捕まえ難いかもわからない。これ凄い試...
デビー・ムーア

デビー・ムーア(1)

日本へ来て高山一夫選手と戦ったデビー・ムーアという世界フェザー級チャンピオン、これがベネズエラ遠征してカルロス・エルナンデスに顎を割られたのです。それで何ヶ月か休養を取った。その後日本に来て高山一夫選手と最初の試合をやっているのですね。(f...
デビッド・ベナビデス

デビッド・ベナビデス(2)

ちょっとリズム感の差が出ましたよね。ベナビデスの方がテンポアップして攻め落としてきましたから、それにグウォジクはちょっと対抗出来なかったですね。(ベナビデスvsグウォジク)私はグウォジクを結構かってまして、ベナビデスはもっと苦戦するんじゃな...
セバスチャン・フンドラ

セバスチャン・フンドラ(2)

かつて世界バンタム級チャンピオンで身長が180cmあったパナマ・アル・ブラウンという長身選手、それがやっぱり接近戦が上手かった。身体引っ付けて打つとパナマ・アル・ブラウンの方が当てるの上手かったのですよ。(フンドラvsルビン)パンチのある選...