デヴィン・ヘイニー(2)

デヴィン・ヘイニー

ロマチェンコ陣営が考えるに採点基準と実際の試合の採点基準がちょっとずれていた。本人は勝ったつもりかもわかりませんね。(ヘイニーvsロマチェンコ)

結局チェスマッチになってね心理戦、駆け引き戦になったら手数出した方が得ですよ。無駄なパンチでもラウンド終わった時点で心理的にジャッジが集計するじゃないですか。その時にやっぱりアグレッシブの要素になるのですよ。手数出してないと攻勢にならないでしょう。(ヘイニーvsロマチェンコ)

われわれの採点基準はちょっとずれているのかもしれない。現地で同情票じゃないけどロマチェンコの軽いパンチに対してジャッジがあるいは観客が反応してロマチェンコのラウンドに見えるのかもわからないですね。(ヘイニーvsロマチェンコ)

軽いパンチでコンビネーションというのはロマチェンコ陣営は考え直さないといけない。あれでポイント取っていると思ったら勘違いだと思います。あれは打っているで無しに触っているのですよ。(ヘイニーvsロマチェンコ)

ああいうスパーリングみたいな打ち方というのはポイントを取るうえでは損ですよ。もっとしっかり打たないと。(ヘイニーvsロマチェンコ)

ロマチェンコの欠点というとやはり攻防分離なのです。相手が攻めている時には守るのです。だからヘイニーとしては攻めて手数出して相手を守勢に追い込むというのが一つの手ですね。(ヘイニーvsロマチェンコ)

ヘイニーが勝つにはアグレッシブにいってやっぱり手を出して攻めることですね。狙いはやっぱりボディだと思いますね。(ヘイニーvsロマチェンコ)

採点傾向としてラスベガスポイントというのが言われているのです。だから左のリードを重視しますよね。振り分け採点だからそういう風になるんですけどね。ラスベガスではジャブ出した方が得ですよ。(ヘイニーvsロマチェンコ)

カンボソスは再戦でどういう作戦でくるかと思ったら結局二の舞だったですよね。ということはヘイニーの技術力ですよ。敵地でも勝つために相手に触らせなければ良いわけですよ。ブロックの上からでも打たせるとお客さん沸いて有効打みたいに見えるのです。そういうシーンを作らせなかったですね。(デヴィン・ヘイニー)

最初3:1でヘイニー有利だったのです。ところが試合が近づくにつれてロマチェンコの調子の良さが伝わったのか9:4まで縮まってきたのです。実際ラスベガスというのはそういう情報があるのです。(ヘイニーvsロマチェンコ)

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