●アメリカ

アンディ・ルイス

アンディ・ルイス(1)

この試合は慎重を喫して勝つことに徹した、だから決して距離を謝らなかったですね。ジョシュア にとって大事な試合でしたね。(ルイスvsジョシュア)ワイルダーがこの試合を「アンディ・ルイスが勝つ」と予想しているのです。ジョシュアと仲が良くないせい...
ジョシュア・グリー

ジョシュア・グリー(1)

後半に手数が少なくなる選手というのはやはりスタミナに問題があるのです。(グリーvsポタポフ)アウトボクシングという言葉があるでしょう。アウトポイントとかアウトジャブとか。アウトが付くと「何々において相手に勝る」という意味なんですね。だからス...
マービン・ハグラー

マービン・ハグラー(1)

実際の試合と映像の差の一例ね、マービン・ハグラーとシュガー・レイ・レナードの試合、テレビの解説でラスベガスに行ったのですよ。ハグラーが足にきたのですよ。身体が揺れたのです。ところが帰ってきて映像を観たらそれが映っていないのです。上半身だけ映...
ジョーイ・スペンサー

ジョーイ・スペンサー(1)

もっと基本練習してメイウェザースタイルみたいなそういうスタイルでなく左で相手を崩してコンビネーションで試合を作っていくようなボクシングした方がいいですね。こんなボクシングしていたら負けますよ。(ジョーイ・スペンサー)なんで25歳より下で若い...
オマール・フィゲロア

オマール・フィゲロア(1)

こういうスイッチヒッターを攻め落とすコツがあるのです。身体の中心の正中線というのがあるのですが、鼻であり、口であり、へそであり、そこは動いていないのですよ。だからそこを攻めることですよ。ボディー打つんだったら脇腹よりみぞおちを打つべきなので...
バージル・ハンター

バージル・ハンター(1)

後ろについているのがバージル・ハンター、名トレーナーです。だがらハンターにきたえあげられたバリオスというのは戦略力的には高いものがありますよね。ディフェンスの教え方が上手いのです。アンドレ・ウォードなんかを育てて、ディフェンスを教えるのが上...
ジャメル・ヘリング

ジャメル・ヘリング(2)

パンチがあって相手を倒しきる能力というのがそれほどあるほうじゃないですから、ポイントを先行されるときついですよね。(ジャメル・ヘリング)当たらねば当たるまで打とうほととぎすですよ。(ヘリングvsスティーブンソン)あんまりスティーブンソンばか...
ジャメル・ヘリング

ジャメル・ヘリング(1)

ヘリングのニックネームは「SEMPER FI」というのです。これは海兵隊のモットーで「常に忠誠を」、国に対して、自分の職務対して、誠実に生きろ。それが自分のモットー、ニックネームなのです。(ジャメル・ヘリング)ボクシング用語に「パズリングサ...
サダム・アリ

サダム・アリ(1)

このウガスはアマチュア時代に結構名のある選手に勝っているのです。フランシスコ・バルガスでしょう、それからペドラサ、それからサダム・アリ。その代わりアミール・カーンには負けているのです。(ヨルデニス・ウガス)ラストファイト、サダム・アリという...
アンドレ・ディレル

アンドレ・ディレル(1)

トーマス・ハーンズが手が長くてウェルター級なのにリーチが199cmあったのですよ。ただそのリーチを生かす長いストレートを打つかどうかですよ。結局腕を折りたたんでショートのパンチで勝負する長身選手もいますからね。(ディレルvsウスカテギ)IB...