●プエルトリコ

ダニエル・ヒメネス

ダニエル・ヒメネス(1)

過去の世界タイトルで最短KOの記録はWBOのSバンタム級でダニエル・ヒメネスがハロルド・ゲイアーを17秒、その他はジェラルド・マクラレンの20秒、村田選手と戦ったハッサン・ヌダム・ヌジカムの22秒、それからバーナード・ホプキンスが24秒。そ...
サムエル・セラノ

サムエル・セラノ(1)

「日本人ボクサーがアメリカで世界タイトルをKOで奪取したのは39年振りらしいですね(高柳アナ)」「1980年デトロイトで上原康恒さんがサムエル・セラノをワンパンチで6ラウンドKOした。それ以来ですね。(小泉)」(岩佐亮佑vsタパレス)アメリ...
ローマン・マルチネス

ローマン・マルチネス(1)

プロ転向した当初はテクニックの上手さのみが目立っていた。だけど最近、技で倒すようになってきた。それで俄然評価が高まったですね。(ローマン・マルチネス)よく打たせずに打つと言うじゃないですか。この選手は打たせて打つのです。常に一進一退の打ち合...
マックウィリアムズ・アローヨ

マックウィリアムズ・アローヨ(1)

(タイで)炎天下で20分くらいセレモニーやられるとたまらないですよ。(アムナットvsアローヨ)硬さや柔らかさというのは質があるのですよ。パナマの選手は「くにゃくにゃ」した柔らかさ、キューバとか他の中南米は「バネ」なんですね。左にダッキングし...
カルロス・オルチス

カルロス・オルチス(1)

プエルトリコの選手はやっぱり左フックが強いですね。パンチをためて当てて振りきる。エドウィン・ロサリオであり、カルロス・オルチスであり、トリニダード、トリニダードなんて左フッカーですよ。ああいう良い打ち方の伝統がありますよね。ここでちょっと面...
フェリックス・ベルデホ

フェリックス・ベルデホ(2)

全米記者協会の「Fight of the year」、年間最高試合に選ばれる、ノミネートされるだけでも大したものなのです。なかなかここに入らないですから。(中谷正義vsベルデホ)ベルデホというのは先行逃げ切りなのですよ。それで後半ちょっと失...
フェリックス・ベルデホ

フェリックス・ベルデホ(1)

私が来年期待の選手に推薦するのはベルデホです。この選手は無冠の帝王で、もう世界チャンピオンになってもいい攻防兼備の良い選手です。この選手がチャンピオンになったら人気が出ると思いますね。だから来年はベルデホが「出るデホ」。(フェリックス・ベル...
ウィルフレド・バスケス

ウィルフレド・バスケス(1)

ウィルフレドバスケスは六車卓也選手とやって最初の6ラウンドは六車選手はパンチはあるし往生したのですよ。それでそこからアウトボクシングに切り替えたのですよ。ぎこちないアウトボクシングなんですけど有効だったのです。それでタイトルを死守したのです...
ウィルフレド・ベニテス

ウィルフレド・ベニテス(1)

過去のディフェンスの名手を調べてきたのですが、ヤング・グリフォー、ジャックジョンソン、ニコリノローチェ、ミゲルカント、イラリオサパタ、ウィルフレドベニテス、パーネルウィテカー、そしてフロイド・メイウェザーです。プエルトリコというと3人のウィ...
ミゲール・コット

ミゲール・コット(2)

ミゲール・ディアストレーナーに聞いたのですけど、スパーリングであんまり左アッパーのボディーが強くて相手が肋の骨を折ったらしいのです。それで腹にクッションを巻いてスパーリングさせていたのです。それくらい強かった。(ミゲール・コット)ラストファ...