ボクシング

マリオ・バリオス

マリオ・バリオス(1)

バリオスというのは長身のファイターなのです。ボクシングはあまり上手くはない。ところが攻めるボクシングの時には強いのですね。(マリオ・バリオス)バリオスは左のジャブが得意で左のジャブがシャープに当たり出すと強いのですね。(マリオ・バリオス)バ...
ロドルフォ・ゴンザレス

ロドルフォ・ゴンザレス(1)

倒れた選手なんかをレフリーが触る悪い例がガッツ石松vsロドルフォ・ゴンザレスですよ。レフリーがゴンザレスを抱え起こしたのですよね。あれは悪例ですよね。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateOb...
ガーボンタ・デービス

ガーボンタ・デービス(1)

だけどね、ここで辞めれるのはプロとしてね、お客さんに最後まで打ち合って倒されて、それ次のラウンドで見せなきゃね。ダメージあるのはわかるけれども。(デービスvsガルシア)赤平さん、ファイトマネーを言っておきましょう、試合いつ終わるかわからない...
カルロス・サラテ

カルロス・サラテ(1)

メキシコの場合、多階級制覇した選手が必ずしもグレートチャンピオンでは無いのですよ。むしろフリオ・セサール・チャベスとか、カルロス・サラテとか、必ずしも多階級制覇をやっていないんですよ。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
ターシンベイ・クロクメット

ターシンベイ・クロクメット(1)

ダウンくった後、避けるか、打ち返すか、そしてクリンチするか、自分のダメージ次第で臨機応変に考えないといけないですね。(クロクメットvsロンドン)注目すべきはこのクロクメットなんですけどアマチュアの戦績は67勝17敗、KOはわずか3KOなんで...
フリオ・セサール・バスケス

フリオ・セサール・バスケス(1)

私アルゼンチンへ上山仁選手とフリオ・セサール・バスケスの決定戦の時に1週間くらいいたのです。毎日パブリックジムなんですよ。みんな色んな選手がいて、そこで練習していたマスボクシングがグローブで相手のパンチを叩き落とす練習。押さえつけて相手の手...
カルロス・モンソン

カルロス・モンソン(1)

日本の白井義男さんからタイトルを奪ったパスカル・ペレスこれがアルゼンチン最初のチャンピオンですね。それでカルロス・モンソンとか、マルコス・マイダナといった色んな選手が出てますけどね、テクニシャンとハードパンチャータイプがいますね。一番アルゼ...
レオ・ガメス

レオ・ガメス(1)

レオ・ガメスといってベネズエラの選手がいたのですね。これも上背がなくて小さかったのです。普通リーチが長い、上背がある方が有利じゃないですか。ところがこれだけ低いと相手にとってやりにくいのです。(レオ・ガメス)(function(b,c,f,...
グティ・エスパダス

グティ・エスパダス(1)

かつてメキシコのフライ級の世界チャンピオンでグティ・エスパダス、こんな小さいのですけど馬力があってぐいぐい入ってきて打ちまくった選手がいたのですね。高田次郎、触沢公男、ああいった選手と戦ったのですけど強かったですよ。(グティ・エスパダス)(...
サンディ・サドラー

サンディ・サドラー(1)

スーパーフェザーというクラス、歴史的には出来上がったのは1921年です。だからWBAあるいはリングマガジンが出た年なんです。1949年になったのがサンディ・サドラー。それで10年くらいブランクがあくわけですよ。そこでハロルド・ゴメスというア...