ボクシング

ルーカス・マティセ

ルーカス・マティセ(1)

この選手は非常に脇が硬い、そしてインサイドから鋭角的なパンチを入れてきますね。まだ全盛期の頃のルーカス・マティセにノックアウト勝ちをしたのですね。これはキャリアの中で名作ですよね。(ビクトル・ポストル)実はダニー・ガルシアの試合の前は「ああ...
マーロン・スターリング

マーロン・スターリング(1)

ファイタータイプがボクサータイプを粉砕した良い例がマーロン・スターリングとマーク・ブリーランド、もう非常にダーティーファイト、クリンチしてキャンパスに二人でレスリングダウンですよ。ところがその度にマーク・ブリーランドが消耗していって最後捕ま...
マーク・ブリーランド

マーク・ブリーランド(1)

ファイタータイプがボクサータイプを粉砕した良い例がマーロン・スターリングとマーク・ブリーランド、もう非常にダーティーファイト、クリンチしてキャンパスに二人でレスリングダウンですよ。ところがその度にマーク・ブリーランドが消耗していって最後捕ま...
シュガー・レイ・ロビンソン

シュガー・レイ・ロビンソン(1)

まあ歴史的にもシュガー・レイ・ロビンソンであり、ジョージ・フォアマンであり、バーナード・ホプキンスであり、アーチー・ムーアであり、その40歳くらいまで戦った選手はいるのですよ。だけどパッキャオみたいに10代から40代までずっとタイトルを持ち...
ブランドン・リオス

ブランドン・リオス(1)

リオスとアルバラードには共通点があるのです。両方ともメキシコ系アメリカ人なんですね。こういうデータも「あるバラード」。(リオスvsアルバラード)顔面のダメージの腫れが割と出にくい選手がいるんですね。ところが腫れの出にくい選手というのは顔が崩...
ブライム・アスロウム

ブライム・アスロウム(1)

アスロウムはアマチュアの戦績はそんなに良くないのです。それが高校野球と同じでオリンピックで強くなっていく選手がいるんですよね。(ブライム・アスロウム)ビロリアはオリンピックの優勝候補のトップだったのです。ところがダークホース、あまり期待され...
ブライアン・ビロリア

ブライアン・ビロリア(1)

八重樫vsビロリア戦なんか是非一度観たいですね。スピードは八重樫選手の方が上ですね。(「マウスピースをはくというのはどういう感じなのですか」の問いに対し)あれはぐっと噛んでられないのです。空気を吸いたい、腹が痛い、効いている、だからギブアッ...
レノックス・ルイス

レノックス・ルイス(1)

「エキサイトマッチが始まった当初、ヘビー級の試合というと196cmのレノックス・ルイス、大きいですねと話したのですが、今や2mを超えるのが結構出てきていますから、196cmから上という感じになってきましたよね(高柳)」「196cmは並ですよ...
ウラジミール・クリチコ

ウラジミール・クリチコ(1)

覗き見ガードの間を抜く方法があるのですよ。あまり言いたく無いのだけど。あのねみんな早くナックルを返しすぎる。だからグローブに当たってしまう。相手との距離の真ん中まではそのままグローブを縦拳みたいな感じで真ん中通してそっからナックルを返すので...
デメトリアス・アンドラーデ

デメトリアス・アンドラーデ(1)

肩の位置を変えるというのはこれ大事なの事なのですよ。相手がガード固い時とか、相手が動いて当てにくい時、むしろグローブの位置よりも自分の肩の位置を意識すると良いですよ。その位置からストンと前出すと当たりますよ。(アンドレイドvsローズ)相手を...