リカルド・ロペス(2)

リカルド・ロペス

今左側で指示を与えているのがアラ・ビラモアといってリカルド・ロペスと戦って左アッパーで倒された選手ですね。戦績は良かったのですよ。47勝2敗で40ぐらいKOしてますよ。(アラ・ビラモア)

世界での世界戦の勝利数は大橋会長と戦ったリカルド・ロペスが25、ジョー・ルイスが26、井上選手が倒したオマール・ナルバエスが28、それでフリオ・セサール・チャベスの31。これ着実に防衛を続けていったら世界のトップにいきそうですね。(井上尚弥)

メキシコの選手はリカルド・ロペスもそうだったですけど、ロングのアッパーを打つんですよね。普段あれを打ち慣れていると避けられるのですよ。上から抑えつけて叩き落としできるのですけど。あれ普段打たれていないとくいますよ。(ナバレッテvsビラ)

ナバレッテはメキシカン特有の下の位置から左アッパーをこうして顔面を持ってくるパンチですね。リカルド・ロペスがアラ・ビラモアを倒したような左、これを打ってくるのです。(エマヌエル・ナバレッテ)

リカルド・ロペスみたいにコーナー出る前からガード上げていましたね。ガードの良さというのがアンカハスの1つの特徴ですね。(ジェルウィン・アンカハス)

「ジョーさん、やっぱり理想というのは全勝のまま引退するというのが1番格好いいことですかね(高柳アナ)」「まあそれはねえ、でもなかなかそれをやりきったのは、ロッキー・マルシアノ、リカルド・ロペス、そのあたりですよね(小泉)」

アラビラモアというのはかつてリカルド・ロペスに挑戦して伝説的な左アッパーで倒された選手です。当時私がアラビラモアのマネージャーだったのですが、テレビの解説が3試合あってそれがセミで、私はセコンドしにいってがっかり帰ってきたのです。「ジョーさんトーンダウンしていた」と言われました。

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