2022-09-15

■世界のこと

■世界のこと(2)

ゴロフキンはアメリカ東海岸でそれほど人気沸騰とまではいかなかったのです。ところが西へゴロフキンをもってきたらもの凄い人気なのです。だからメキシコ系アメリカ人はゴロフキンの打ち合って倒すボクシングスタイルが好きなのです。(ゲンナジー・ゴロフキ...
ホセ・クエバス

ホセ・クエバス(1)

メキシコというのは軽量級が強いのですけどチャベスJrとか重いクラスの世界のトップクラスも出てきていますよね。ピピノ・クエバスが出てきた時に、メキシコにもウェルター級でこんな強い選手が出てきたのかと思いましたが、あれが一種の突破口でしたね。(...
ホセ・ナポレス

ホセ・ナポレス(1)

最後のジャブね、ジャブつきながら自分はダッキングしているでしょう。相手のパンチはくわないでジャブはインサイドから当たる。あれ結構高等技術なのです。ホセ・ナポレスがあんな打ち方をしていたのです。(ケイレブ・プラント)ちょっと最近強引すぎる傾向...
アーロン・プライヤー

アーロン・プライヤー(1)

アルゲリョが、フェザー、Sフェザー、ライトを取って、Sライトはアーロン・プライヤーに2度挑んで獲れなかった。当時ビル・コステロというプライヤーより力で落ちる王者がいたのですが、あえてコステロでなくプライヤーに挑んだというのがアルゲリョの心意...
ルーカス・マティセ

ルーカス・マティセ(1)

この選手は非常に脇が硬い、そしてインサイドから鋭角的なパンチを入れてきますね。まだ全盛期の頃のルーカス・マティセにノックアウト勝ちをしたのですね。これはキャリアの中で名作ですよね。(ビクトル・ポストル)実はダニー・ガルシアの試合の前は「ああ...
マーロン・スターリング

マーロン・スターリング(1)

ファイタータイプがボクサータイプを粉砕した良い例がマーロン・スターリングとマーク・ブリーランド、もう非常にダーティーファイト、クリンチしてキャンパスに二人でレスリングダウンですよ。ところがその度にマーク・ブリーランドが消耗していって最後捕ま...
マーク・ブリーランド

マーク・ブリーランド(1)

ファイタータイプがボクサータイプを粉砕した良い例がマーロン・スターリングとマーク・ブリーランド、もう非常にダーティーファイト、クリンチしてキャンパスに二人でレスリングダウンですよ。ところがその度にマーク・ブリーランドが消耗していって最後捕ま...
シュガー・レイ・ロビンソン

シュガー・レイ・ロビンソン(1)

まあ歴史的にもシュガー・レイ・ロビンソンであり、ジョージ・フォアマンであり、バーナード・ホプキンスであり、アーチー・ムーアであり、その40歳くらいまで戦った選手はいるのですよ。だけどパッキャオみたいに10代から40代までずっとタイトルを持ち...
ブランドン・リオス

ブランドン・リオス(1)

リオスとアルバラードには共通点があるのです。両方ともメキシコ系アメリカ人なんですね。こういうデータも「あるバラード」。(リオスvsアルバラード)顔面のダメージの腫れが割と出にくい選手がいるんですね。ところが腫れの出にくい選手というのは顔が崩...