●メキシコ

ルイス・アルベルト・ロペス

ルイス・アルベルト・ロペス(2)

衝撃的なノックアウトですね。(ルイス・アルベルト・ロペスvsアンジェロ・レオ)相手に打たせるのだけれど芯を外しているのです。ちょっと首振ったり、ちょっとダッキング気味にして相手のパンチが擦っている感じで打ち抜かれていないのです。(ルイス・ア...
リンドルフォ・デルガド

リンドルフォ・デルガド(1)

この選手はプロに転向してから負けなしで7年、なぜ世界チャンピオンじゃないんだろうというくらい纏まりが良いですよね。だからあとはチャンスがきてそれをものにするかどうかですよ。運もありますけどね。(リンドルフォ・デルガド)(function(b...
ペドロ・ゲバラ

ペドロ・ゲバラ(1)

ゲバラの欠点というのはハンドスピードがもう一つ無いのですよ。それと足捌きもちょっと遅い。だから相手がスピードのある選手、速い連打をもってくる選手は嫌ですよね。じっくりお互いが間合いをつめて駆け引きして打ち合うというのが本領を発揮しますよね。...
ラファエル・エスピノサ

ラファエル・エスピノサ(1)

なまじ1度ダウンを取っているからいつでもパンチが当たるような錯覚を持っているのですよ。もっと丁寧にフットワーク使って自分の距離を作ってそれでアングル作って右フックなり左ショートを打つべきなんですけど。(ラミレスvsエスピノサ)あれだけセコン...
マリオ・アサバチェ・マルチネス

マリオ・アサバチェ・マルチネス(1)

ディエゴ・トーレスのニックネーム「アサバチェ」、それを聞いたらマリオ・アサバチェ・マルチネスを思い出します。今から40年前の1984年、フリオ・セサール・チャベスとマリオ・アサバチェ・マルチネスのメキシカン対決で空位のSフェザー級王座をかけ...
ルイス・アルベルト・ロペス

ルイス・アルベルト・ロペス(1)

敵地で勝つボクシングをしてますよね。1発があるのとタフ、そしてディフェンスも強いパンチは芯には受けないというところがありますね。ちょっと八方破れでやりにくい選手ですよね。(ルイス・アルベルト・ロペス)ジョシュ・ワーリントン戦なんか阿部麗也選...
アレハンドロ・サンティアゴ

アレハンドロ・サンティアゴ(1)

ドネアはハードパンチャーなだけに一旦左フックをためるのですよ。ちょっと腰を落として。そこをパンチ当てられた。私はドネアはまだまだいけると思います。ただ相性が悪かった。(ドネアvsサンティアゴ)サンティアゴというのは見た目は強そうに見えないじ...
レイ・バルガス

レイ・バルガス(2)

相手の方が技量が上、今までは自分の方が体格も上、ハンドスピードも上、相手のパンチをくったらクリンチして殺してしまったり、という誤魔化して勝っていたのですが、今日の相手は今までのレベル、タイプとはちょっと違う異質の選手ですね。(バルガスvsフ...
エマヌエル・ナバレッテ

エマヌエル・ナバレッテ(5)

手数を出しているんだけど当たってないのですよ。ナックルが当たってないでしょう。ちょっと基本練習に戻った方が良い気がしますね。(エマヌエル・ナバレッテ)スーパーバンタムやフェザーの頃はナバレッテは体格の差という利点がありましたよね。フレームが...
マルコス・ビジャサナジュニア

マルコス・ビジャサナジュニア(1)

ビリャの唯一の1敗というのは、かつてメキシコにマルコス・ビジャサナというもう荒法師といいますかラフファイターの振り回してくる世界チャンピオンがいたのですよ。あれの息子に負けたのですよ。マルコス・ビジャサナジュニアも今後要注目ですね。(fun...