フロイド・メイウェザー(4)

フロイド・メイウェザー

メイウェザーは大きい試合だったパッキャオ戦の後の精神状態がどうかですね。あまり油断や軽視すると苦戦したりポカやるというのはあり得るのではないでしょうか。アンドレ・ベルトはあなどる相手じゃないですね。(メイウェザーvsベルト)

「he is fast, but not quick」という言葉があるのです。fastだけどquickじゃない。fastはハンドスピードが速いのです。quickは敏捷性や反応速度なのです。いい例がアミール・カーンで非常に手が速いが敏捷ではない。敏捷速度はメイウェザーの方が上です。

先週のメイウェザーvsパッキャオ戦、それは素晴らしい試合だったのですけど1つ欠けてるものがあります。それはノックダウンですね。それをこの試合が補填してくれました。(アルバレスvsカークランド)

カネロ・アルバレスがどうやって戦っていいかわからなくなった。そのくらい空回りさせた試合ですよ、(メイウェザーvsアルバレス)

普通オリンピックのメダリストだったら4年くらいかけて大事に育てますが、メイウェザーはわずか2年で世界タイトルを獲得しましたよね。(フロイド・メイウェザー)

1971年のジョー・フレージャーvsモハメド・アリ、1938年のジョー・ルイスvsマックス・シュメリングのアメリカとドイツの代理戦争、そういう試合はありますけど、今世紀にかぎっては本当にベストスーパーファイトですよ。(メイウェザーvsパッキャオ)

だからエコノミーというのは需要と供給なんですよ。みなさんが見たいと思うものを実現した時にそこにエコノミー(お金)が生まれるわけです。(メイウェザーvsパッキャオ)

だから現在やはりメイウェザーの時代なんです。メイウェザーがボクシングを代表する顔なんですね。その選手がパッキャオという好敵手と戦った歴史的な1日だったですね。(メイウェザーvsパッキャオ)

ただ試合中は楽しめましたね。本当に緊迫感がありました。(メイウェザーvsパッキャオ)

うーん。やはりお互いがクレバーで高度な反射神経があるとこういう試合になるのかなと。ある意味で予測した部分とある意味で失望した部分があります。もっと噛み合って欲しかった。もっとパッキャオに攻め込んで欲しかった。(メイウェザーvsパッキャオ)

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