2022-09

ウィリー・ペップ

ウィリー・ペップ(1)

かつてウィリー・ペップっていうフットワークの良いフェザー級の名チャンピオンがいたのですよ。サンディ・サドラーなんかと戦ったのですけどね。そういうテクニシャンの伝統っていうのがあるのです。(ナバレッテvsビラ)ウィリー・ペップはかつて手を痛め...
小林弘

小林弘(1)

中南米の選手で小林弘選手と戦ったアントニオ・アマヤとか、具志堅と戦ったハイメ・リオスとか、そういった選手はナチュラルにフットワーク使うんですよね。日本の選手がフットワークだといって意図してフットワーク使うでなしに、もう自然の動作としてリング...
ロイヤル小林

ロイヤル小林(1)

(歴代のニカラグアのチャンピオンは?の問いに対して)初代がロイヤル小林さんと戦ったアレクシス・アルゲリョ、輪島功一さんと戦ったエディ・ガソ、その後でロセンド・アルバレス、リカルド・マヨルガ、ホセ・アルファロなど。ニカラグアの9人目のチャンピ...
マイケル・カルバハル

マイケル・カルバハル(1)

ライバルにチキータ・ゴンザレス、だからこの二人が3連戦やったのですけど、名勝負だったですね。(マイケル・カルバハル)かつてマイケル・カルバハルという軽量級で小さな石の拳と言われた選手がいたのですけど、昔は軽量級は蔑視で重量級が偏重だったので...
ホルヘ・アルセ

ホルヘ・アルセ(1)

メキシカンで3階級制覇以上した選手はこれまで11名いるわけです。その中で5階級制覇したのはホルヘ・アルセ。それで4階級はモラレス、マルケス、カネロ、サンタクルスの4名ですね。さすがボクシング王国ですね。メキシコで4階級制覇をやったのは、エリ...
ファン・フランシスコ・エストラーダ

ファン・フランシスコ・エストラーダ(3)

この試合を観るとやっぱりエストラーダはマルチネスより1段上の選手ですね。ロマゴンと打ちつ打たれつやってロマゴンのパンチもかわすし、自分のパンチも当てていきますよね。(ゴンサレスvsマルチネス)みんな多階級制覇を目指し転級してくるじゃないです...
ソット・チタラダ

ソット・チタラダ(1)

ソット・チタラダというタイのフライ級チャンピオンがいたのですが、あれがイギリスのチャールズ・アトキンソンコーチについて、何を教えられたかというと、ジャブを強く速く打てと、それ1本で世界チャンピオンになったのです。あれがイギリスのボクシングな...
アムナット・ルエンロン

アムナット・ルエンロン(2)

このダラキアンというのはアマチュア時代にウシクとかロマチェンコと一緒にウクライナのナショナルチームのメンバーだったのです。2009年の世界選手権で負けた相手が井岡選手に勝ったアムナット。だからアムナットはアマチュア時代強かったですね。このパ...
アムナット・ルエンロン

アムナット・ルエンロン(1)

レフリーのマーク・ネルソンというのは親子二代のレフリーなんですよね。(アムナットvsゾウ)世界戦で早い回にダウン取るのが逆に裏目にでることもあるのです。矢尾板さんがパスカルペレスをダウンさせた。桜井孝雄さんがライオネルローズをダウンさせた。...
■世界のこと

■世界のこと(2)

ゴロフキンはアメリカ東海岸でそれほど人気沸騰とまではいかなかったのです。ところが西へゴロフキンをもってきたらもの凄い人気なのです。だからメキシコ系アメリカ人はゴロフキンの打ち合って倒すボクシングスタイルが好きなのです。(ゲンナジー・ゴロフキ...