2022-09

レノックス・ルイス

レノックス・ルイス(1)

「エキサイトマッチが始まった当初、ヘビー級の試合というと196cmのレノックス・ルイス、大きいですねと話したのですが、今や2mを超えるのが結構出てきていますから、196cmから上という感じになってきましたよね(高柳)」「196cmは並ですよ...
ウラジミール・クリチコ

ウラジミール・クリチコ(1)

覗き見ガードの間を抜く方法があるのですよ。あまり言いたく無いのだけど。あのねみんな早くナックルを返しすぎる。だからグローブに当たってしまう。相手との距離の真ん中まではそのままグローブを縦拳みたいな感じで真ん中通してそっからナックルを返すので...
デメトリアス・アンドラーデ

デメトリアス・アンドラーデ(1)

肩の位置を変えるというのはこれ大事なの事なのですよ。相手がガード固い時とか、相手が動いて当てにくい時、むしろグローブの位置よりも自分の肩の位置を意識すると良いですよ。その位置からストンと前出すと当たりますよ。(アンドレイドvsローズ)相手を...
アドニス・スティーブンソン

アドニス・スティーブンソン(1)

顔面狙い同士が打合いしている時にたまにボディを打つとなぜ効くかというと強いパンチを打とうとしている時には腹筋しめられないのです。だから頭は冷静にして顔面を打っている時にたまにボディ打つと相手のガードが下がり次のパンチが当たるのです。(スティ...
触沢公男

触沢公男(1)

かつてメキシコのフライ級の世界チャンピオンでグティ・エスパダス、こんな小さいのですけど馬力があってぐいぐい入ってきて打ちまくった選手がいたのですね。高田次郎、触沢公男、ああいった選手と戦ったのですけど強かったですよ。(グティ・エスパダス)職...
高田次郎

高田次郎(1)

かつてメキシコのフライ級の世界チャンピオンでグティ・エスパダス、こんな小さいのですけど馬力があってぐいぐい入ってきて打ちまくった選手がいたのですね。高田次郎、触沢公男、ああいった選手と戦ったのですけど強かったですよ。(グティ・エスパダス)職...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(3)

ダニー・ガルシアのアマチュア時代の戦績で注目すべきは、2006年のUS選手権ライト級準決勝でテレンス・クロフォードに勝っているのですよ。スコアが21-20、だからクロスゲームだったのですね。(ダニー・ガルシア)自分は全階級でベストスイッチヒ...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(2)

無敗同士のまた世界チャンピオン同士の統一戦というある意味で最高の舞台・マッチアップなのですね。(クロフォードvsインドンゴ)クロフォードが国際的に認められたのはやはりユリオルキス・ガンボアをKOしたからです。それまでは悪い選手ではないけどち...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(1)

スイッチすることに否定的なトレーナーも多いのです。左リードや左ジャブを磨くのだって何回も打ってリズム作るのに、右と左というと野球の大谷のようにピッチャーとバッターのどっちを取るのかとなる。1つの構えでしっかり実力を築いた方が良いという意見も...
辰吉丈一郎

辰吉丈一郎(1)

この選手は非常に好戦的、手数を出して攻めまくるメキシカンタイプですね。かつて辰吉選手のライバルだったビクトル・ラバナレスをもっと速くしてもっと手数がある。パンチがありますね。(フリオ・セサール・マルチネス)例えばね、辰吉選手と戦ったビクトル...