2022-11

ジョーイ・スペンサー

ジョーイ・スペンサー(1)

もっと基本練習してメイウェザースタイルみたいなそういうスタイルでなく左で相手を崩してコンビネーションで試合を作っていくようなボクシングした方がいいですね。こんなボクシングしていたら負けますよ。(ジョーイ・スペンサー)なんで25歳より下で若い...
オスカー・ラリオス

オスカー・ラリオス(1)

パッキャオの弱点はボディにあるとオスカー・ラリオスが言っていました。若い頃確かにボディが強くないんだという噂があったのですけど、その分よく動くようになったでしょう。フレディ・ローチについてから特にブロッキングが良くなってよく動くようになりま...
ヨルデニス・ウガス

ヨルデニス・ウガス(1)

だから若い頃の元気なパッキャオはもっと動きますよね。体力の消耗を避けるという意味でフットワークを控えたのでしょうけど、その分グローブの上であろうと飛騨するケースがあった。足使っていたらもっと相手を空転させて相手のポイントにならなかったかもし...
オマール・フィゲロア

オマール・フィゲロア(1)

こういうスイッチヒッターを攻め落とすコツがあるのです。身体の中心の正中線というのがあるのですが、鼻であり、口であり、へそであり、そこは動いていないのですよ。だからそこを攻めることですよ。ボディー打つんだったら脇腹よりみぞおちを打つべきなので...
ジェフ・フェネック

ジェフ・フェネック(1)

ジェフ・フェネックが軽いクラスの時は結構バネがあって柔らかさのあるボクシングをしてましたけど階級を上げていくにつれやっぱりフィジカル面を鍛えて逆に柔軟さを無くしていくみたいなのがありましたよね。(ジェフ・フェネック)オーストラリアの世界チャ...
ハイメ・ムンギア

ハイメ・ムンギア(1)

ムンギアというのはメキシコではカネロの後継者として期待されているのです。イキがいいし若いし。そうした時にこのムンギアに対して期待焦点というのがまた日本とは違う形でメキシコあるいはアメリカにはあるのですね。(ハイメ・ムンギア)(functio...
小原佳太

小原佳太(1)

アブドカホロフはこの前の試合で小原選手に勝ってIBFの指名挑戦権を持っているのです。なぜタイトルマッチをしないのか、指名挑戦権に勝ったからといってすぐ挑戦できるわけではないのです。チャンピオンの指名期限がくるまでは待たないといけないのです。...
具志堅用高

具志堅用高(1)

中南米の選手で小林弘選手と戦ったアントニオ・アマヤとか、具志堅と戦ったハイメ・リオスとか、そういった選手はナチュラルにフットワーク使うんですよね。日本の選手がフットワークだといって意図してフットワーク使うでなしに、もう自然の動作としてリング...
ピストン堀口

ピストン堀口(1)

日本の連勝記録はピストン堀口の47連勝でそれをストップしたのがジョー・イーグル。ピストン堀口が左右ストレート連打、それをスイスイかわしきったのがジョー・イーグルのボディワークなんです。やはりダッキング頭の位置を変えるというのは基本的なようで...
木村翔

木村翔(2)

お互いガードが下がったり開いたりする後半・終盤でアッパー使うトレーニングしていると有効なんですけどね。(カニサレスvs木村)ポイントで勝っている世界チャンピオンは11や12ラウンドでボディで沈まないですよ。(カニサレスvs木村)(funct...