2022-11

木村翔

木村翔(1)

11ラウンドくらいになると「こうしたら良い」とかそういう頭のスタミナが落ちてくるのですよ。緻密さがなくなる。やっぱりコーナーは単純で有効な指示を与えたいですね。(カニサレスvs木村)他の選手だったら倒れているようなパンチをうけて木村選手は打...
カルロス・カニサレス

カルロス・カニサレス(1)

お互いガードが下がったり開いたりする後半・終盤でアッパー使うトレーニングしていると有効なんですけどね。(カニサレスvs木村)ポイントで勝っている世界チャンピオンは11や12ラウンドでボディで沈まないですよ。(カニサレスvs木村)11ラウンド...
シュ・ツァン(徐燦)

シュ・ツァン(徐燦)(1)

長身のファイターといった感じですね。普通長身といったらボクサータイプが多いじゃないですか。ツァンはともかく手数手数、攻撃を防御にしているのですね。(シュ・ツァン)左側に映っているのが比国のトレーナーのフランクリン、右側がフランス人のニコラス...
エマヌエル・ロドリゲス

エマヌエル・ロドリゲス(1)

井上選手との1ラウンド目に本当にリードパンチも良いし間合いの取り方もシャープでしたよね。なまじ1ラウンド目が良かったからちょっと油断したのではないか。そこで井上選手の強打をくってしまって粉砕された。そういう面がありますね。(エマヌエル・ロド...
バージル・ハンター

バージル・ハンター(1)

後ろについているのがバージル・ハンター、名トレーナーです。だがらハンターにきたえあげられたバリオスというのは戦略力的には高いものがありますよね。ディフェンスの教え方が上手いのです。アンドレ・ウォードなんかを育てて、ディフェンスを教えるのが上...
伊藤雅雪

伊藤雅雪(1)

ボクシングは現在ある意味で変動期、変革期かもわからないですよね。だからこういう若い世代がやろうとしているのはやっぱりサポートして見守っていきたいですね。まあ頑張って欲しいと思います。いいイベントを見せてくれると期待しています。(TBプロモー...
ジャメル・ヘリング

ジャメル・ヘリング(2)

パンチがあって相手を倒しきる能力というのがそれほどあるほうじゃないですから、ポイントを先行されるときついですよね。(ジャメル・ヘリング)当たらねば当たるまで打とうほととぎすですよ。(ヘリングvsスティーブンソン)あんまりスティーブンソンばか...
ジャメル・ヘリング

ジャメル・ヘリング(1)

ヘリングのニックネームは「SEMPER FI」というのです。これは海兵隊のモットーで「常に忠誠を」、国に対して、自分の職務対して、誠実に生きろ。それが自分のモットー、ニックネームなのです。(ジャメル・ヘリング)ボクシング用語に「パズリングサ...
ヒルベルト・ラミレス

ヒルベルト・ラミレス(1)

将来のスーパースター候補生ですね。WBCの同じクラスにデビッド・ベナビデスがいるのですよ。ベナビデスとラミレスの統一戦なんかするとビッグファイトになりますね。(ヒルベルト・ラミレス)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mo...
アイザック・ドグボエ

アイザック・ドグボエ(1)

アメリカの記者でナバレッテをあまり評価しない人がいるのです。ドグボエは皆んなが言うほど大した選手ではない、それで5度防衛しているけど相手の質を見ろと。だから技術的にはまだまだ発展途上だと言うのですね。(エマヌエル・ナバレッテ)なぜ下がるかと...