2023-01

■世界のこと

■世界のこと(9)

新日本木村ジムの上山選手に同行してアルゼンチンにフリオ・セサール・バスケスとの試合で1週間ほどいたことがあるのですよ。その時にリングで選手たちペアボクシングでブロッキングワークをよく練習するのですよ。ああこれがアルゼンチンの選手のディフェン...
アントニオ・セルバンテス

アントニオ・セルバンテス(1)

アントニオ・セルバンテス、キッド・パンベレっていう国民的英雄ですよね。本当に強かった。先ほどニコリノ・ローチェという名前が出ましたけど、レコード117勝4敗ですよ。アントニオ・セルバンテスと引き分けてますけど4度しか負けてない。そのかわり引...
ブライアン・カスターニョ

ブライアン・カスターニョ(1)

カスターニョとしてはあの初戦で勝っておくべきだったですね。これだけパンチのあるチャーロに対して勇敢ですよね。勝つために何が足りなかったか、武器としてのパワーか、それかもっと殺しきるだけのニコリノ・ノーチェ的な鉄壁のディフェンス力が欲しかった...
レイマート・ガバリョ

レイマート・ガバリョ(1)

こんなのは見たことないですね。だから対戦者が通訳を兼ねる、やはりフィリピンvsフィリピンだから。でまあ見てとれることはガバリョが非常にドネアのことをリスペクトしているなあと感じましたね。(ドネアvsガバリョ)(function(b,c,f,...
勅使河原弘晶

勅使河原弘晶(1)

結構打たれ強いんですけどね。身体が温まる前に先制攻撃もらったので効いてしまったのですね。(勅使河原vsタパレス)ガードをちょっと下げてボディワークで相手のパンチを外してすぐ打つのが勅使河原選手のスタイルなんですよね。それでずっとここのところ...
マリオ・バリオス

マリオ・バリオス(1)

バリオスというのは長身のファイターなのです。ボクシングはあまり上手くはない。ところが攻めるボクシングの時には強いのですね。(マリオ・バリオス)バリオスは左のジャブが得意で左のジャブがシャープに当たり出すと強いのですね。(マリオ・バリオス)バ...
ロドルフォ・ゴンザレス

ロドルフォ・ゴンザレス(1)

倒れた選手なんかをレフリーが触る悪い例がガッツ石松vsロドルフォ・ゴンザレスですよ。レフリーがゴンザレスを抱え起こしたのですよね。あれは悪例ですよね。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateOb...
ガーボンタ・デービス

ガーボンタ・デービス(1)

だけどね、ここで辞めれるのはプロとしてね、お客さんに最後まで打ち合って倒されて、それ次のラウンドで見せなきゃね。ダメージあるのはわかるけれども。(デービスvsガルシア)赤平さん、ファイトマネーを言っておきましょう、試合いつ終わるかわからない...
カルロス・サラテ

カルロス・サラテ(1)

メキシコの場合、多階級制覇した選手が必ずしもグレートチャンピオンでは無いのですよ。むしろフリオ・セサール・チャベスとか、カルロス・サラテとか、必ずしも多階級制覇をやっていないんですよ。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.M...
ターシンベイ・クロクメット

ターシンベイ・クロクメット(1)

ダウンくった後、避けるか、打ち返すか、そしてクリンチするか、自分のダメージ次第で臨機応変に考えないといけないですね。(クロクメットvsロンドン)注目すべきはこのクロクメットなんですけどアマチュアの戦績は67勝17敗、KOはわずか3KOなんで...