●アメリカ

ジャーモール・チャーロ

ジャーモール・チャーロ(2)

昔「cool head and warm heart」ということわざがありましたね。確かシュンペーターとかいう経済学者がそういうこと言っていて、頭は冷静でいないといけないですね。(チャーロvsキャンプフォート)(function(b,c,f...
ジャーモール・チャーロ

ジャーモール・チャーロ(1)

タイトルを取った倒したコーネリアス・バンドレイジとの試合はかつてのハードパンチャー「ジュリアン・ジャクソン」を思い出させるパワーがありましたね。(ジャーモール・チャーロ)兄弟チャンピオンは全部で32例あるのです。そのうちのわずか4例が双子の...
ボブ・フォスター

ボブ・フォスター(1)

ヘンリー・ハンクが戦った選手はボブ・フォスター、それからマウロ・ミナ、ハロルド・ジョンソン、ディック・タイガー、ジョーイ・ジャーデロ、ジョージ・ベントン、あの時代のトップボクサーとみんな戦っているのですね。そういった選手と勝ったり負けたりし...
ジャック・デンプシー

ジャック・デンプシー(1)

かつてヘビー級チャンピオンだったジャック・デンプシーがこういう事言ったのですね、チャンピオンになるには相手をノックアウトするパワーとそのパンチを受け止めるタフネスがいるんだと。ヘビー級の選手は耐久力のトレーニングしますよね。ブリッジャー級新...
ロッキー・マルシアノ

ロッキー・マルシアノ(1)

ボクシングの本質的には瞬発力の勝負、勘のいいやつが勝つ。ところがフィジカルの強さで相手との瞬発力の差を補ってそれで勝っていくタイプもいるわけですよ。ヘビー級でいったらロッキー・マルシアノ。上手くはないけどパワーはある。ブリッジャー級新設に反...
ロッキー・グラジアノ

ロッキー・グラジアノ(1)

昔「傷だらけの栄光」という映画があったのですよ。世界ミドル級チャンピオンのロッキー・グラジアノを描いた作品。このレミューのボクシングはロッキー・グラジアノスタイルですよ。ちょっと左手下げてぐいぐい前に出て左フックびゅんびゅん振るうのですね。...
ジョー・ルイス

ジョー・ルイス(1)

世界での世界戦の勝利数は大橋会長と戦ったリカルド・ロペスが25、ジョー・ルイスが26、井上選手が倒したオマール・ナルバエスが28、それでフリオ・セサール・チャベスの31。これ着実に防衛を続けていったら世界のトップにいきそうですね。(井上尚弥...
アンドレ・ベルト

アンドレ・ベルト(1)

メイウェザーはボクサータイプなのにボディーの打ち方が上手い。わかったのですよ。あれだけ練習でボディーミットを打つ。世界中のトレーナーは顔面のコンビネーションを色々と打たせて教えるの上手いのですが、ボディーのコンビネーションは開発の余地がまだ...
ジョー・フレージャー

ジョー・フレージャー(1)

ヘビー級には変なジンクスがあるのです。それはヘビー級はボディは効かない。腹の周りに脂肪層があるから、あれで軽量級みたいには効かないのだ。だけどやはりジョー・フレージャーの左フックのボディ打ちとか効かないわけが無いのです。モハメド・アリがボク...
アミール・イマーム

アミール・イマーム(1)

カットしたからといってカッとしないで落ち着いてやって欲しいですね。(イマムvsカスティージョ)イマムはドンキングプロモーターの秘蔵っ子ですね。ニックネームがヤングマスター(若き達人)。上背もあってリーチも長い。そして2戦目から12連続KOし...