●イギリス

リー・セルビー

リー・セルビー(1)

トレーナーの方達ね、もし動画で観られるのだったらリー・セルビーとこのエデュアルド・ラミレス戦を観ると良いですよ。リー・セルビーがサウスポー殺しというか対サウスポーが物凄く上手いのです。ちょっと足捌きでポジション変えてどっちでもリードパンチを...
ギャビン・マクドネル

ギャビン・マクドネル(1)

たとえば右ストレートを打とうとするでしょう。途中まで出して相手がダッキングした時に良い選手だったら軌道を若干変えるのです。そうすると顎の先端が移動したところへパンチを合わせられるのです。(マクドネルvsサンチェス)かつてイギリスではアウトボ...
デビッド・ヘイ

デビッド・ヘイ(1)

チゾラのビタリ・クリチコ戦でのトラブルを紹介しますね。まず計量の時にビタリのほっぺたを引っ叩いたのです。その後試合の時にビタリのセコンドのウラジミールに口に含んでいた水を吐きかけたのです。で試合後の記者会見でデビッド・ヘイに殴りかかったので...
ビリー・ジョー・サンダース

ビリー・ジョー・サンダース(2)

私は1つことわざを作ったのです。ジョー小泉のことわざ「グローブの中は本人しかわからない」。だからグローブの中で手が痛いかどうかというのは本人でないとわからないですよ。手を痛めたのではないかというのはあくまでも憶測なのです。(サンダースvsモ...
ビリー・ジョー・サンダース

ビリー・ジョー・サンダース(1)

モンロージュニアはこういうラウンドをもっと前のラウンドから作っていかないと。11ラウンドから戦い始めていて10ラウンド無駄じゃないですか。ほら(トレーナーに)怒られている。笑。(サンダースvsモンロージュニア)このサンダースも決してクリーン...
フランク・ウォーレン

フランク・ウォーレン(1)

フランク・ウォーレンは2008年ですかね、ニューヨークのカナストータで名誉の殿堂入りしたのは私と同期なのですよ。市内をキャデラックみたいなのに乗ってパレードするのです。私の後がフランク・ウォーレンで、にわか雨に私は濡れなかったのですよ。彼は...
コナー・ベン

コナー・ベン(1)

ボクシングにいかに打ち込むか。自分を甘やかしてはダメですね。一流の選手になるためには努力を継続しないといけないですね。(ベンvsダカー)素質の輝きを感じます。良いボクシングしますよね。速いでしょ、パワフルでしょ、的中率もある。まあ相手が格下...
テリー・フラナガン

テリー・フラナガン(1)

右に映っているのがフランク・ウォーレンプロモーターですね。イギリスのエディ・ハーンと並ぶ2大プロモーターの1人です。(フラナガンvsクルス)ただ背が高い選手が背の低い相手を前のリードでおさえて打つと勝負にはならないですよ。フェアな戦いではな...
デューク・マッケンジー

デューク・マッケンジー(1)

イギリスから3階級制覇した選手は、ボブ・フィッシモンズ、1890年台から1900年台初めにかけてミドル、ヘビー、ライトヘビー、これが史上初の3階級制覇。次がデューク・マッケンジー、これはフライ、バンタム、スーパーバンタム、1980年台後半か...
ボブ・フィッシモンズ

ボブ・フィッシモンズ(1)

ボブ・フィッシモンズというのは、鍛冶屋なのですよ。そうやって上半身が、鉄で鋼を打つというあれで、細身なんだけど右がものすごいパンチがあったのですよ。(ボブ・フィッシモンズ)ボブ・フィッシモンズというのは、ニュージーランドから出てきたのですけ...