ボクシング

カルロス・テオ・クルス

カルロス・テオ・クルス(1)

ドミニカの選手というのは色々なタイプがあるのですけど、カルロス・テオ・クルスといった名チャンピオンがいたのですよ。それで日本にもきて辻本英守さんと戦いました。やはりボクシング上手かったですね。それと速い。速くて上手い。それほどの強打者という...
テオフィモ・ロペス

テオフィモ・ロペス(3)

オルティスは技士技におぼれるというか世界タイトルを獲ろうとするのであればちょっと攻撃が足りないのです。(テオフィモ・ロペスvsジャーメイン・オルティス)テオフィモシニアも短気なのですよ。セコンドとして冷静さを失うことがあるのです。親子揃って...
ジョージ・カンボソス・ジュニア

ジョージ・カンボソス・ジュニア(1)

ヘイニーといのはジャブの名手ですよジャバーですよね。そのジャバーとジャブの打ち比べする必要はないのですよ。だからファイターのカンボソスとしてはジャブに右クロスをかぶせるとか、ジャブをヘッドスリップして左フックを打つとかね、相手のジャブを利用...
ワシル・ロマチェンコ

ワシル・ロマチェンコ(7)

ああいうスパーリングみたいな打ち方というのはポイントを取るうえでは損ですよ。もっとしっかり打たないと。(ヘイニーvsロマチェンコ)ロマチェンコの欠点というとやはり攻防分離なのです。相手が攻めている時には守るのです。だからヘイニーとしては攻め...
ミゲル・デ・オリベイラ

ミゲル・デ・オリベイラ(1)

ブラジルというのは数は多くないのですけど非常に優れたチャンピオンが出ているのですよね。その中で特筆すべきは初代のエデル・ジョフレ。黄金のバンタムと言われた日本でも非常に馴染みの深い本当の強豪チャンピオンでしたね。そして2番目のミゲル・デ・オ...
山内涼太

山内涼太(1)

中谷選手のこのクラスとしては高身長、長いリーチ、サウスポー、こういうのを遺憾無く発揮した試合ですね。山内選手もパンチがあるのですよ、だけどそれを完封しましたよね。(中谷vs山内)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mosh...
イサック・クルス

イサック・クルス(1)

クルスは苦戦させたように見えましたけど、ポイントはあまり取っていなかったように見えました。(デービスvsクルス)今のはサウスポーの左ジャブ攻撃、頭の固い方がサウスポーが左ジャブ出すか?今のボクシングは何でもありなのです。頭を柔軟にして作戦を...
スティーブン・フルトン

スティーブン・フルトン(1)

ボクシングというのは言わば国際商品でもう世界中の津々浦々まで流れる。この試合というのも何億の人が観ているのです。(フルトンvs井上尚弥)フルトンはフィゲロアとの再戦というのが噂されてたわけですよ。それ以上に日本からのオファーが良かったのでし...
吉野弘幸

吉野弘幸(1)

良い例かわからないですが、吉野弘幸選手が左フックでバンバン倒した、あの時ね、右側に身体沈めながら寝かせながら左フック打つのです。ウエイトが乗って良い。あれが次の試合も次の試合も成功体験になって潜在的当て勘になったのです。アルゼンチンのサウス...
ライース・アリーム

ライース・アリーム(1)

英語で「Competitiveness」という言葉があるのです。ようするにボクシングが実力伯仲。この試合は技術的に高い試合じゃないかもしれないけど「Competitiveness」、そういう意味で面白い試合でした。(R.アリームvsE.バエ...