ボクシング

粟生隆寛

粟生隆寛(1)

Sフェザー級の歴代みると沼田・小林・柴田・上原・畑山・内山ここまで6人はみんな右なのです。粟生・三浦はサウスポーなのですね。ともに帝拳。三浦選手今日の試合は進化見せたと思いますね。計量でオーバーウェイトしたら2時間猶予が与えられるのです。そ...
ジョー・ルイス

ジョー・ルイス(1)

世界での世界戦の勝利数は大橋会長と戦ったリカルド・ロペスが25、ジョー・ルイスが26、井上選手が倒したオマール・ナルバエスが28、それでフリオ・セサール・チャベスの31。これ着実に防衛を続けていったら世界のトップにいきそうですね。(井上尚弥...
アルツール・ベテルビエフ

アルツール・ベテルビエフ(1)

カラム・スミスは試合内容はいいんだ、勝ちゃいいんだ。たくさんのブーイングの中でアウトボクシング、サークリングでポイント稼ぎに徹したら番狂わせありえますよ。ベテルビエフはパンチをためるのですよ。そこに隙がちょっと遅いのですよ。このアンソニー・...
山口圭司

山口圭司(1)

私はケソンシティーで日本国歌を歌ったことがあるのですよ。山口ペニャロサ戦でマッチメーカーしたのですが、「国歌のカセット持ってきたか」と言われ「いやそんなの聞いてない」と言ったら「お前歌え」と言うので頭にきて「じゃあ歌ってやるよ」と言ったので...
佐藤洋太

佐藤洋太(1)

このシーサケットはタイで佐藤洋太選手をTKOしてタイトルをとりましたけど、あの時のプレッシャーのきつさ、佐藤選手をロープにつめてショートでしつこい強いコンビネーションのパンチを出したでしょう。あれが武器ですね。(シーサケット・ソー・ルンヴィ...
赤穂亮

赤穂亮(1)

私はもう韓国には百何十回行っている。だからあの頃は毎週タイトルマッチがあった。サラリーマンしていましたからもう土曜日の朝に飛んでタイトルマッチ観て翌日帰ってきて。それか金曜日か月曜日に休暇をとって韓国行ったり。当時のコネクションとかね、みん...
ケル・ブルック

ケル・ブルック(1)

次の時代のスーパースター候補ですね。英国に行ってケル・ブルックからタイトルを奪って帰ってきたのですよ、こういうパターンは米国で人気が上がるのですよ。その後マイキー・ガルシアにも勝っているでしょう。だからスター街道を爆走していますね。(エロー...
星野敬太郎

星野敬太郎(1)

星野敬太郎選手がノエル・アランブレットと大阪でやった試合なのですが、星野選手がスリッピングアウェイを使ったわけですよ。当てさせてないんだけれどポイントはアランブレットにいったのですね。ああこのジャッジたちはこのテクニックを評価しないのだなと...
ゾラニ・テテ

ゾラニ・テテ(2)

カシメロは英国でゾラニ・テテに勝ってチャンピオンになりましたよね。英国で世界チャンピオンになったフィリピン人は他に2人いるのですね。だからフィリピンが敵地でノックアウトしてチャンピオンになるというのは度胸があるのでしょうね。(ジョンリエル・...
ゾラニ・テテ

ゾラニ・テテ(1)

誰と戦ってもやりにくいですね。(ゾラニ・テテ)(テテのTシャツの写真について)これは南アフリカのニック・デュランという有名なトレーナーですね。テテは彼に指導を受けたことがあるのですけど最近亡くなったのですね。それを喪に服してシャツを着ている...