ボクシング

アドニス・スティーブンソン

アドニス・スティーブンソン(1)

顔面狙い同士が打合いしている時にたまにボディを打つとなぜ効くかというと強いパンチを打とうとしている時には腹筋しめられないのです。だから頭は冷静にして顔面を打っている時にたまにボディ打つと相手のガードが下がり次のパンチが当たるのです。(スティ...
触沢公男

触沢公男(1)

かつてメキシコのフライ級の世界チャンピオンでグティ・エスパダス、こんな小さいのですけど馬力があってぐいぐい入ってきて打ちまくった選手がいたのですね。高田次郎、触沢公男、ああいった選手と戦ったのですけど強かったですよ。(グティ・エスパダス)職...
高田次郎

高田次郎(1)

かつてメキシコのフライ級の世界チャンピオンでグティ・エスパダス、こんな小さいのですけど馬力があってぐいぐい入ってきて打ちまくった選手がいたのですね。高田次郎、触沢公男、ああいった選手と戦ったのですけど強かったですよ。(グティ・エスパダス)職...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(3)

ダニー・ガルシアのアマチュア時代の戦績で注目すべきは、2006年のUS選手権ライト級準決勝でテレンス・クロフォードに勝っているのですよ。スコアが21-20、だからクロスゲームだったのですね。(ダニー・ガルシア)自分は全階級でベストスイッチヒ...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(2)

無敗同士のまた世界チャンピオン同士の統一戦というある意味で最高の舞台・マッチアップなのですね。(クロフォードvsインドンゴ)クロフォードが国際的に認められたのはやはりユリオルキス・ガンボアをKOしたからです。それまでは悪い選手ではないけどち...
テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(1)

スイッチすることに否定的なトレーナーも多いのです。左リードや左ジャブを磨くのだって何回も打ってリズム作るのに、右と左というと野球の大谷のようにピッチャーとバッターのどっちを取るのかとなる。1つの構えでしっかり実力を築いた方が良いという意見も...
ファン・マヌエル・ロペス

ファン・マヌエル・ロペス(1)

ボクサーというのは幻想を持つわけです。打ち合った時に自分の方が打ち勝てると。今のファンマは打ち勝てないですね。相手のパンチをもらって効いてしまってバランスが空中分解なんです。その姿勢で良いパンチは打てないですよ。(ファン・マヌエル・ロペス)...
ロベルト・デュラン

ロベルト・デュラン(1)

ウィルフレド・ゴメスやデュランなんか今スローなんか見直してみたら酷い反則結構やっているのですよ。あの時代トレーナーがそういうの教えるの好きだったのですね。(サウセドvsバルボサ)ウェルターを獲ってミドルも獲ったのは歴史上それほど例が無いので...
エマニュエル・スチュワード

エマニュエル・スチュワード(1)

良いトレーナーというのはやっぱり選手の良いところを引き出しますよ。「こういう選手を作るんだ」っていうエマニュエル・スチュワード的に固定観念があって選手をはめ込むというのではないんですよね。(function(b,c,f,g,a,d,e){b...
ジェームス・デゲイル

ジェームス・デゲイル(1)

このレフリーはダウン取ってから試合再開までの時間くい過ぎ。そうするとダウン取った方が攻める前に相手が回復してしまうじゃないですか。続行出来るかどうかをもっと瞬時に判断しないと。(デゲイルvsゴンザレス)私はデビュー当時のデゲイルを見ましたけ...