
シンコ・デ・マヨというのは5月5日なんですけど、それと9月の記念日の2つをボクシングと上手くタイアップしているのですよ。だからここでカネロ・アルバレスなんか大きな試合を持ってくる。そこへ井上選手が出るというのはやっぱり大きい。相手がメキシカンあるいはメキシコ系アメリカ人がくると非常に大盛り上がりなのです。

世界での世界戦の勝利数は大橋会長と戦ったリカルド・ロペスが25、ジョー・ルイスが26、井上選手が倒したオマール・ナルバエスが28、それでフリオ・セサール・チャベスの31。これ着実に防衛を続けていったら世界のトップにいきそうですね。(井上尚弥)

1つのクラスで1つのベルトを獲るのだって大変なんだから4階級やってそのうち今4団体制覇を2クラスでやっている。考え直したら凄いんですよね。(井上尚弥)

早い段階で世界チャンピオンになりましたから世界戦の勝利数としてはもちろん日本ではトップですし、具志堅さんの記録も遥かに上回っている。これだけ勝ち続けるというのは大変なんですよね。(井上尚弥)

お互い動きあって打たれまいとして避けあって反射神経を駆使して、そこで当てるというのが独特の鋭さシャープさそれがあるんでしょうね。トレーニングを通じてそれを磨いてきてますから。だからリングに上がってこうして倒したシーンは綺麗ですよね。(井上尚弥vsキム)

やっぱり良い距離で戦いますね。(井上尚弥)

井上尚弥選手くらいのレベルになると考えて当てるとかでなしに反射的に相手のどこを当てるか身体が動くのですよ。(井上尚弥vsキム)

井上選手はサウスポーを苦にしないですよね。サウスポーと戦うのが上手いですよ。(井上尚弥vsキム)

私英語で「Fight News」というレポート書いていますが(井上vsドネア1のレフリングについて)かなり批判しました.そしたら同調する海外のファンがかなりいましたよね。(井上尚弥vsドネア1)

井上サイドから言うと「じゃあフェザー級のやりたい選手がウェイト絞ってスーパーバンタム級に降りてこい」と。「フェザー級に早く上がってこい」なんて自分達の都合であって自己中心的でしょう。


