井上尚弥(6)

井上尚弥

私が特に聞きたいのは試合前にどういうファイトプランを持っててそして実際の出来栄えアウトプット、パフォーマンス、それとの自分なりの分析というのを聞きたいですね。(井上vsドネア2)

例えば井上尚弥選手なんかはパンチ力だけからするとライト級くらいありますよ。当てぎわで集中するのですよ。あれ天性のものだと思うのですが、それか習慣でそういう打ち方を身につけているのでしょうね。

現在の日本のトップというのは井上選手であり井岡選手であり非常に攻防兼備のパンチもあるいい選手が揃っていますね。こういう選手達がボクシングを引っ張っていく。コロナが明けたらみんなもっと出場の機会を多くしてボクシングを光輝かせて欲しいですね。(2021年度表彰選手)

私のこれ個人的意見、井上はドネアをちょっとリスペクトし過ぎ、警戒し過ぎ。ドネアの弱点というのはやはりスピードの衰えなのです。だからスピードで勝負して、それで痛めつけて、今日倒したあのボディーでドネアを倒す、それ一つの作戦ですね(井上vsドネア)

最近井上尚弥選手がボディで倒しボディのKOが結構増えてきたじゃないですか。だからトレーナーの人達対ボディ攻撃をもうちょっと研究した方が良いですよ。呼吸法なんですよ。瞬間的にくるとしたらくっと腹筋を締める練習。コンビネーションの中でボディを纏めてきますからポジショニングですよ。

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