2022-09

亀海喜寛

亀海喜寛(1)

亀海選手は上半身が日本人選手としてはボディワークが利くんですよ。その代わりスウェーしたらすぐに次の防御動作に移ってその後ろに反った状態を保持しないことですね。(亀海喜寛)だから手ごたえがあるというのとポイントがくるというのはまた別なんですよ...
ロバート・ゲレーロ

ロバート・ゲレーロ(1)

相手をロープに押し込んでね連打で手数を出しているとポイント的には見栄えが良いのですよ。圧倒しているように見えますから。逆にロープ背負って打たれている方は劣勢に見えますよね。(ゲレーロvsオルティス)亀海選手がゲレーロに対してあれだけ善戦して...
アンディ・リー

アンディ・リー(1)

アンディー・リーはね、してやった「リー」ですね。(アンディー・リー)ニックネームがアイリッシュなんですね。ボクシング界ではアイリッシュの名チャンピオンが結構出ていますからね。好戦的で根性がある。そういうのがアイリッシュの総称なのです。(アン...
下田昭文

下田昭文(1)

バッティング防止には右リード出す事ですよ。そうすると相手の頭との真ん中に自分の手が入りますからね。(下田vsラモス)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||funct...
セルヒオ・マルチネス

セルヒオ・マルチネス(1)

ちょっと歴史的データを言いますと、これまでWBCは105試合のミドル級タイトルマッチがあったのです。それでニューヨークでミドル級タイトルマッチをやったのはこれが10試合目。だけどねこんな意外な試合は最近珍しいですね。驚きました。(マルチネス...
ビック・ダルチニアン

ビック・ダルチニアン(1)

ボクサータイプだったミハレスがスタイルを変えて打合いも出来るようになった。ところが上に上がるにつれ距離を詰めることでダルチニアンに倒されたりテラサスに負けたり。完全なアウトボクシングしてたら勝てる相手にも打合うことで負けたりする。それがボク...
ニコラス・ウォータース

ニコラス・ウォータース(2)

「ニコラス・ウォータースとジェイソン・ソーサをギブアップさせました(赤平アナ)」「こういうのロマチェンコ勝ちと言うのです(小泉)」ウォータースはこれ以上やっても自分のパンチは当たらないし次のラウンド出たら倒される。だけどここでやめるというの...
ニコラス・ウォータース

ニコラス・ウォータース(1)

日本人のトレーナーだったらこういう強いジャブを打つ選手に「おまえそんな力んで左を打つな、ジャブはもっとシャープに打て」と言いますよ。ところがこういう強いジャブで的中率が良かったら脅威ですよね。(ニコラス・ウォータース)ドネアは心の中でウォー...
ビクトル・ラバナレス

ビクトル・ラバナレス(1)

かつて辰吉選手と激闘を演じたビクトル・ラバナレスっていましたけど、八方破れで結構トリッキーなんです。それで振り回してくるのですけどパンチが伸びるのです。変則ファイターですよね。(ルイス・アルベルト・ロペス)この選手は非常に好戦的、手数を出し...
ヒルベルト・ローマン

ヒルベルト・ローマン(1)

その良い例はヒルベルト・ローマンとかパスカル・ペレスとか、身体は大きくないけど速さすばしっこさ俊敏さで勝負をしていましたね。(レオvsウィリアムス)「昔はハイペースでの防衛戦ってあったみたいですが、最近はナバレッテほどのペースってあまり見な...