2022-09

ハッサン・ヌダム・ヌジカム

ハッサン・ヌダム・ヌジカム(1)

(村田選手の公開練習を見て)非常に仕上がりが良かった感じがありますね。スパーリングしたのですけど動きはキビキビしてましたし、非常にアグレシッブでバランスも良かったですね。硬さもないし気分も前向きでポジティブに取り組んでいる感じがしますね。(...
■ジョーク

■ジョーク(2)

将来メイウェザー的なスーパースターになる可能性ありますね。ベルデホは今日エキサイトマッチ初登場なのですけど、どうぞ皆さんこの選手の名前を覚えておいてください。そして今後ともこの選手の試合見たいですね。ベルデホがいずれ「出るでほ」。(フェリッ...
青木勝利

青木勝利(1)

ニカラグアの選手っていうのはですねアレクシスアルゲリョもそうですけど脇腹へショートの左フックでボディ打ちますね。エデルジョフレが青木勝利を倒したようなああいうショートのフックで相手を痛めつけるという技を持っていますね。ジョフレが端正なおとな...
カルロス・オルチス

カルロス・オルチス(1)

プエルトリコの選手はやっぱり左フックが強いですね。パンチをためて当てて振りきる。エドウィン・ロサリオであり、カルロス・オルチスであり、トリニダード、トリニダードなんて左フッカーですよ。ああいう良い打ち方の伝統がありますよね。ここでちょっと面...
ハビエル・フォルトゥナ

ハビエル・フォルトゥナ(1)

フォルトゥナがジェイソン・ソーサに逆転KO負けした試合を北京で見ているのですが、最初からずっと攻めどおしで最後失速してスタミナ切れて逆転された、ああいう試合を経験するとペース配分するようになりますよ。(フォルトゥナvsロサダ)以前のフォルト...
ブライアン・バスケス

ブライアン・バスケス(1)

やはりパナマとキューバのトレーナーは質が高いのです。身体の柔らかさをいかしたボクシングをさせるのです。(バスケスvsフォルトゥナ)中南米はある意味で1つの地域なんですよ。だからパナマ人のトレーナーが他の国のホープを教えたり。そう言うのが割と...
レイムンド・ベルトラン

レイムンド・ベルトラン(1)

今日はベルトランが「ベルトとれん」でした。(コミーvsベルトラン)試合のストップというのはその瞬間のダメージと、もう一つ、1ラウンドからのダメージの蓄積量も考えないといけないのです。(コミーvsベルトラン)オーバーウェイトした選手は2種類で...
粟生隆寛

粟生隆寛(1)

Sフェザー級の歴代みると沼田・小林・柴田・上原・畑山・内山ここまで6人はみんな右なのです。粟生・三浦はサウスポーなのですね。ともに帝拳。三浦選手今日の試合は進化見せたと思いますね。計量でオーバーウェイトしたら2時間猶予が与えられるのです。そ...
ジョー・ルイス

ジョー・ルイス(1)

世界での世界戦の勝利数は大橋会長と戦ったリカルド・ロペスが25、ジョー・ルイスが26、井上選手が倒したオマール・ナルバエスが28、それでフリオ・セサール・チャベスの31。これ着実に防衛を続けていったら世界のトップにいきそうですね。(井上尚弥...
アルツール・ベテルビエフ

アルツール・ベテルビエフ(1)

カラム・スミスは試合内容はいいんだ、勝ちゃいいんだ。たくさんのブーイングの中でアウトボクシング、サークリングでポイント稼ぎに徹したら番狂わせありえますよ。ベテルビエフはパンチをためるのですよ。そこに隙がちょっと遅いのですよ。このアンソニー・...