2022-09

フェリックス・シュトルム

フェリックス・シュトルム(1)

やはり相手は出血を気にしていますからスティーグリッツとしては攻めどきですね。シュトルムはあまり目の傷を気にしてはダメですよ。やはりポーカーフェースで戦わないと。(シュトルムvsスティーグリッツ)今おかしかったですね。チーフセコンドが横から選...
フェリックス・ベルデホ

フェリックス・ベルデホ(2)

全米記者協会の「Fight of the year」、年間最高試合に選ばれる、ノミネートされるだけでも大したものなのです。なかなかここに入らないですから。(中谷正義vsベルデホ)ベルデホというのは先行逃げ切りなのですよ。それで後半ちょっと失...
フェリックス・ベルデホ

フェリックス・ベルデホ(1)

私が来年期待の選手に推薦するのはベルデホです。この選手は無冠の帝王で、もう世界チャンピオンになってもいい攻防兼備の良い選手です。この選手がチャンピオンになったら人気が出ると思いますね。だから来年はベルデホが「出るデホ」。(フェリックス・ベル...
カール・フランプトン

カール・フランプトン(3)

ヘリングの場合は相手を泳がせておいてカツンというカウンター、待つのがなかなか上手いのですね。カール・フランプトン戦なんかは上手く作戦が当たったのですね。(ジャメル・ヘリング)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshim...
カール・フランプトン

カール・フランプトン(2)

勝ち負けとしてはフランプトンだと思うのですけど、決していいカムバック戦ではなかったですね。これでレオ・サンタ・クルスと第3戦をやったり、アブネル・マレスとかとやったときに勝てるのかなと。もうちょっとパンチの威力を出さないといけないですね。(...
カール・フランプトン

カール・フランプトン(1)

カール・フランプトンがなんと100万ドル1億1500万、一方前チャンピオンのサンタクルスも90万ドル1億円。お互い集客力があるということなのですね。(フランプトンvsサンタクルス)相手の出方を見るにしてももう6ラウンドですからね。クイッグは...
■世界のこと

■世界のこと(4)

セコンドの指示もスタンダードが違いましてアメリカとか日本では叱咤激励しますけどヨーロッパでは全てではないですが結構ポソポソと言って大声ださないトレーナーもいますね。まぁ人さまざまですね。日本のレフリーの方はクリンチを注意するじゃないですか。...
ジョー・フレージャー

ジョー・フレージャー(1)

ヘビー級には変なジンクスがあるのです。それはヘビー級はボディは効かない。腹の周りに脂肪層があるから、あれで軽量級みたいには効かないのだ。だけどやはりジョー・フレージャーの左フックのボディ打ちとか効かないわけが無いのです。モハメド・アリがボク...
アミール・イマーム

アミール・イマーム(1)

カットしたからといってカッとしないで落ち着いてやって欲しいですね。(イマムvsカスティージョ)イマムはドンキングプロモーターの秘蔵っ子ですね。ニックネームがヤングマスター(若き達人)。上背もあってリーチも長い。そして2戦目から12連続KOし...
ルディ・エルナンデス

ルディ・エルナンデス(1)

約2ヶ月弱アメリカにいて約300ラウンドスパーリングをつんだ。師匠のルディ・エルナンデスの指示によって非常に綿密なトレーニングをしてて、非常に調子がいい。そういう情報が伝わってきてますね。(中谷vsモロニー)15歳の少年の時にアメリカに渡っ...