ボクシング

アレハンドロ・ゴンサレス

アレハンドロ・ゴンサレス(1)

親父さんのアレハンドロ・ゴンサレスは1996年にルイシト小泉にKOされてから後どうなったか。14戦して12勝1敗1引き分け。良い戦績だったのですが、彼はドラッグやったのです。それで将来を棒に振ったのです。全盛期は良い選手だったですよ。(アレ...
長谷川穂積

長谷川穂積(1)

キコ・マルチネスというと今から9年前ですかね、あの長谷川穂積選手にTKO勝ちしている実力者ですよ。阿部はフットワーク使って、出入り使って、上手く戦いましたよね。(キコ・マルチネスvs阿部麗也)(function(b,c,f,g,a,d,e)...
ロッキー・マルシアノ

ロッキー・マルシアノ(1)

ボクシングの本質的には瞬発力の勝負、勘のいいやつが勝つ。ところがフィジカルの強さで相手との瞬発力の差を補ってそれで勝っていくタイプもいるわけですよ。ヘビー級でいったらロッキー・マルシアノ。上手くはないけどパワーはある。ブリッジャー級新設に反...
ロッキー・グラジアノ

ロッキー・グラジアノ(1)

昔「傷だらけの栄光」という映画があったのですよ。世界ミドル級チャンピオンのロッキー・グラジアノを描いた作品。このレミューのボクシングはロッキー・グラジアノスタイルですよ。ちょっと左手下げてぐいぐい前に出て左フックびゅんびゅん振るうのですね。...
ハッサン・ヌダム・ヌジカム

ハッサン・ヌダム・ヌジカム(1)

(村田選手の公開練習を見て)非常に仕上がりが良かった感じがありますね。スパーリングしたのですけど動きはキビキビしてましたし、非常にアグレシッブでバランスも良かったですね。硬さもないし気分も前向きでポジティブに取り組んでいる感じがしますね。(...
青木勝利

青木勝利(1)

ニカラグアの選手っていうのはですねアレクシスアルゲリョもそうですけど脇腹へショートの左フックでボディ打ちますね。エデルジョフレが青木勝利を倒したようなああいうショートのフックで相手を痛めつけるという技を持っていますね。ジョフレが端正なおとな...
カルロス・オルチス

カルロス・オルチス(1)

プエルトリコの選手はやっぱり左フックが強いですね。パンチをためて当てて振りきる。エドウィン・ロサリオであり、カルロス・オルチスであり、トリニダード、トリニダードなんて左フッカーですよ。ああいう良い打ち方の伝統がありますよね。ここでちょっと面...
ハビエル・フォルトゥナ

ハビエル・フォルトゥナ(1)

フォルトゥナがジェイソン・ソーサに逆転KO負けした試合を北京で見ているのですが、最初からずっと攻めどおしで最後失速してスタミナ切れて逆転された、ああいう試合を経験するとペース配分するようになりますよ。(フォルトゥナvsロサダ)以前のフォルト...
ブライアン・バスケス

ブライアン・バスケス(1)

やはりパナマとキューバのトレーナーは質が高いのです。身体の柔らかさをいかしたボクシングをさせるのです。(バスケスvsフォルトゥナ)中南米はある意味で1つの地域なんですよ。だからパナマ人のトレーナーが他の国のホープを教えたり。そう言うのが割と...
レイムンド・ベルトラン

レイムンド・ベルトラン(1)

今日はベルトランが「ベルトとれん」でした。(コミーvsベルトラン)試合のストップというのはその瞬間のダメージと、もう一つ、1ラウンドからのダメージの蓄積量も考えないといけないのです。(コミーvsベルトラン)オーバーウェイトした選手は2種類で...