ボクシング

ロイヤル小林

ロイヤル小林(1)

(歴代のニカラグアのチャンピオンは?の問いに対して)初代がロイヤル小林さんと戦ったアレクシス・アルゲリョ、輪島功一さんと戦ったエディ・ガソ、その後でロセンド・アルバレス、リカルド・マヨルガ、ホセ・アルファロなど。ニカラグアの9人目のチャンピ...
マイケル・カルバハル

マイケル・カルバハル(1)

ライバルにチキータ・ゴンザレス、だからこの二人が3連戦やったのですけど、名勝負だったですね。(マイケル・カルバハル)かつてマイケル・カルバハルという軽量級で小さな石の拳と言われた選手がいたのですけど、昔は軽量級は蔑視で重量級が偏重だったので...
ホルヘ・アルセ

ホルヘ・アルセ(1)

メキシカンで3階級制覇以上した選手はこれまで11名いるわけです。その中で5階級制覇したのはホルヘ・アルセ。それで4階級はモラレス、マルケス、カネロ、サンタクルスの4名ですね。さすがボクシング王国ですね。メキシコで4階級制覇をやったのは、エリ...
ファン・フランシスコ・エストラーダ

ファン・フランシスコ・エストラーダ(3)

この試合を観るとやっぱりエストラーダはマルチネスより1段上の選手ですね。ロマゴンと打ちつ打たれつやってロマゴンのパンチもかわすし、自分のパンチも当てていきますよね。(ゴンサレスvsマルチネス)みんな多階級制覇を目指し転級してくるじゃないです...
ソット・チタラダ

ソット・チタラダ(1)

ソット・チタラダというタイのフライ級チャンピオンがいたのですが、あれがイギリスのチャールズ・アトキンソンコーチについて、何を教えられたかというと、ジャブを強く速く打てと、それ1本で世界チャンピオンになったのです。あれがイギリスのボクシングな...
アムナット・ルエンロン

アムナット・ルエンロン(2)

このダラキアンというのはアマチュア時代にウシクとかロマチェンコと一緒にウクライナのナショナルチームのメンバーだったのです。2009年の世界選手権で負けた相手が井岡選手に勝ったアムナット。だからアムナットはアマチュア時代強かったですね。このパ...
アムナット・ルエンロン

アムナット・ルエンロン(1)

レフリーのマーク・ネルソンというのは親子二代のレフリーなんですよね。(アムナットvsゾウ)世界戦で早い回にダウン取るのが逆に裏目にでることもあるのです。矢尾板さんがパスカルペレスをダウンさせた。桜井孝雄さんがライオネルローズをダウンさせた。...
ホセ・クエバス

ホセ・クエバス(1)

メキシコというのは軽量級が強いのですけどチャベスJrとか重いクラスの世界のトップクラスも出てきていますよね。ピピノ・クエバスが出てきた時に、メキシコにもウェルター級でこんな強い選手が出てきたのかと思いましたが、あれが一種の突破口でしたね。(...
ホセ・ナポレス

ホセ・ナポレス(1)

最後のジャブね、ジャブつきながら自分はダッキングしているでしょう。相手のパンチはくわないでジャブはインサイドから当たる。あれ結構高等技術なのです。ホセ・ナポレスがあんな打ち方をしていたのです。(ケイレブ・プラント)ちょっと最近強引すぎる傾向...
アーロン・プライヤー

アーロン・プライヤー(1)

アルゲリョが、フェザー、Sフェザー、ライトを取って、Sライトはアーロン・プライヤーに2度挑んで獲れなかった。当時ビル・コステロというプライヤーより力で落ちる王者がいたのですが、あえてコステロでなくプライヤーに挑んだというのがアルゲリョの心意...