ボクシング

デイビッド・レミュー

デイビッド・レミュー(1)

昔「傷だらけの栄光」という映画があったのですよ。世界ミドル級チャンピオンのロッキー・グラジアノを描いた作品。このレミューのボクシングはロッキー・グラジアノスタイルですよ。ちょっと左手下げてぐいぐい前に出て左フックびゅんびゅん振るうのですね。...
ジョージ・グローブス

ジョージ・グローブス(1)

同じ覗き見ガードでも左肩を柔らかくした覗き見というのは左が出るのですよ。ところがこの選手の場合は両肩が硬いですよね。もう防御思考ですよね。(グローブスvsブロフィー)ジョージ・グローブスの欠点はディフェンスの甘さなのです。というのは右を打と...
バーメイン・スタイバーン

バーメイン・スタイバーン(1)

プロの水に慣れていく段階で、ちょっと厳しい試合を経験するとか、好敵手と戦って一皮剝けるとか、そういう急に強くなったりというのがあるのですよ。打撃開眼と言いますか、ちょっとコツを掴むのです。(ジョイスvsスタイバーン)なぜもう一つパンチが効か...
ジョー・メデル

ジョー・メデル(1)

昔、ジョー・メデルというカウンターパンチがいてロープ際の魔術師言われたのですけど、これトニー・ハリソンはロープ際のジャバーですよ。ロープ背負って相手を引きつけてジャブを返しているのですね。(トニー・ハリソン)アルバレスはたたき上げの強さがあ...
亀海喜寛

亀海喜寛(2)

タフでなるソト・カラスをこういう形でストップしたというのは大きいですね。(亀海vsカラス)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||function(){argumen...
亀海喜寛

亀海喜寛(1)

亀海選手は上半身が日本人選手としてはボディワークが利くんですよ。その代わりスウェーしたらすぐに次の防御動作に移ってその後ろに反った状態を保持しないことですね。(亀海喜寛)だから手ごたえがあるというのとポイントがくるというのはまた別なんですよ...
ロバート・ゲレーロ

ロバート・ゲレーロ(1)

相手をロープに押し込んでね連打で手数を出しているとポイント的には見栄えが良いのですよ。圧倒しているように見えますから。逆にロープ背負って打たれている方は劣勢に見えますよね。(ゲレーロvsオルティス)亀海選手がゲレーロに対してあれだけ善戦して...
アンディ・リー

アンディ・リー(1)

アンディー・リーはね、してやった「リー」ですね。(アンディー・リー)ニックネームがアイリッシュなんですね。ボクシング界ではアイリッシュの名チャンピオンが結構出ていますからね。好戦的で根性がある。そういうのがアイリッシュの総称なのです。(アン...
下田昭文

下田昭文(1)

バッティング防止には右リード出す事ですよ。そうすると相手の頭との真ん中に自分の手が入りますからね。(下田vsラモス)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||funct...
セルヒオ・マルチネス

セルヒオ・マルチネス(1)

ちょっと歴史的データを言いますと、これまでWBCは105試合のミドル級タイトルマッチがあったのです。それでニューヨークでミドル級タイトルマッチをやったのはこれが10試合目。だけどねこんな意外な試合は最近珍しいですね。驚きました。(マルチネス...