ボクシング

ビック・ダルチニアン

ビック・ダルチニアン(1)

ボクサータイプだったミハレスがスタイルを変えて打合いも出来るようになった。ところが上に上がるにつれ距離を詰めることでダルチニアンに倒されたりテラサスに負けたり。完全なアウトボクシングしてたら勝てる相手にも打合うことで負けたりする。それがボク...
ニコラス・ウォータース

ニコラス・ウォータース(2)

「ニコラス・ウォータースとジェイソン・ソーサをギブアップさせました(赤平アナ)」「こういうのロマチェンコ勝ちと言うのです(小泉)」ウォータースはこれ以上やっても自分のパンチは当たらないし次のラウンド出たら倒される。だけどここでやめるというの...
ニコラス・ウォータース

ニコラス・ウォータース(1)

日本人のトレーナーだったらこういう強いジャブを打つ選手に「おまえそんな力んで左を打つな、ジャブはもっとシャープに打て」と言いますよ。ところがこういう強いジャブで的中率が良かったら脅威ですよね。(ニコラス・ウォータース)ドネアは心の中でウォー...
ビクトル・ラバナレス

ビクトル・ラバナレス(1)

かつて辰吉選手と激闘を演じたビクトル・ラバナレスっていましたけど、八方破れで結構トリッキーなんです。それで振り回してくるのですけどパンチが伸びるのです。変則ファイターですよね。(ルイス・アルベルト・ロペス)この選手は非常に好戦的、手数を出し...
ヒルベルト・ローマン

ヒルベルト・ローマン(1)

その良い例はヒルベルト・ローマンとかパスカル・ペレスとか、身体は大きくないけど速さすばしっこさ俊敏さで勝負をしていましたね。(レオvsウィリアムス)「昔はハイペースでの防衛戦ってあったみたいですが、最近はナバレッテほどのペースってあまり見な...
イグナシオ・ナチョ・ベリスタイン

イグナシオ・ナチョ・ベリスタイン(1)

メイントレーナーというのは名トレーナーのナチョ・ベリスタインなんですけど、ベリスタインも歳をとってきたのですよ。だからこういうアメリカに遠征というのは自分は行かないで、代わりのトレーナー達を行かせるのです。(バルガスvsフォスター)ナチョ・...
ビクトル・ポストル

ビクトル・ポストル(2)

このポストル、これだけの上背があって180cmあってスーパーライト級でウェイトきつくないかと思わないですか?私はWBC総会で毎年ポストル来てて一緒にビーチサイド浜辺で横で日向ぼっこしたりでわかりましたよ。腰回りが細いのですね。それと足が細い...
ビクトル・ポストル

ビクトル・ポストル(1)

自分の身体的特徴を活かしたボクシングしていますよね。背が高くてリーチも長い。だからヘナロ・エルナンデスの間合いの取り方に似ています。(ビクトル・ポストル)パウンドフォーパウンド、全階級でクリンチの上手いのはフライ級のアムナット、そしてこのポ...
ヘナロ・エルナンデス

ヘナロ・エルナンデス(1)

昔、細身でヘナロ・エルナンデス、メイウェザーなんかと戦って、日本にもよく来ました。あれもこういう体型だったですけどね。ヘナロはもっと左の使い方が上手かったですよね。左で相手を止めましたものね。(ビクトル・ポストル)まるで昔のヘナロ・エルナン...
シェーン・モズリー

シェーン・モズリー(1)

パンチを受けた時にダメージを全身に避雷針のように流すのはやっぱり関節の柔らかさなんです。フロイド・メイウェザーがシェーン・モズリーにあれだけ強いパンチを受けても倒れなかったでしょう。あれは多分関節の柔らかさなんです。それと逆のロジックで今日...