ボクシング

パーネル・ウィテカー

パーネル・ウィテカー(1)

「現代のパーネル・ウィテカーという見方をする人もいらっしゃるのですけど(赤平アナ)」「それはTOO MATCH、もうちょっと実績を積んでね(小泉)」(トレメイン・ウィリアムス)防御の名手だったですね。オスカー・デラ・ホーヤ、そしてジェフ・フ...
イラリオ・サパタ

イラリオ・サパタ(1)

「昔はハイペースでの防衛戦ってあったみたいですが、最近はナバレッテほどのペースってあまり見ないですね(鈴木アナ)」「ヒルベルト・ローマンとかイラリオ・サパタとか1月半くらいで次から次へ試合していましたよね(小泉)」かつてパナマのイラリオ・サ...
ミゲル・カント

ミゲル・カント(1)

カネロみたいなのはメキシコの伝統歴史を継いで熟成されて出来上がった結晶みたいな感じがしますけどね。チャベスの強さもあるし、ミゲル・カントの避ける上手さもあります。サラテとかバレロとかモラレスとかそういうのをみんな吸収しているのがカネロ・アル...
ニコリノ・ローチェ

ニコリノ・ローチェ(1)

アルゼンチンのニコリノ・ローチェじゃないんですけど、相手が打ち気にはやっている間はあえて打たせるのです。それで体力を消耗させるのです。打ち終わったら「ハイ、交代」といった感じで攻め落とすのです。(ローマン・ゴンサレスvsロベル・バレラ)カス...
ジャック・ジョンソン

ジャック・ジョンソン(1)

昔こういうタイプの選手がいたのです。ヘビー級チャンピオンのジャック・ジョンソンです。身体が大きいのに相手より早い、それでディフェンスが良いのです。(エレイデル・アルバレス)フランシス・ベーコンという人が「知は力なり」と言ったのです。知力、知...
ヤング・グリフォ

ヤング・グリフォ(1)

オーストラリアの世界チャンピオンはヤング・グリフォーもう1890年ですよ。それでライオネル・ローズは日本のファイテング原田さんとやった。ジェフ・フェネックは3階級制覇。ジェフ・ハーディングはライトヘビー。アンソニー・マンディン、ロビー・ピー...
アミール・カーン

アミール・カーン(2)

アミール・カーンがフレディ・ローチの元を去る時に「ローチの指示はゴーゴーだけだ」と言った。それからローチのポリシーとしてあまり選手を変身させない。自分のジムに入ってきたその時のスタイルで育てる。いいところを伸ばす。だからローチスタイルという...
アミール・カーン

アミール・カーン(1)

ローブローを受けた選手は一定の時間の休みの後、必ず戦いますよ、勝ちたいのだから。勝ってより次のタイトルなり高いステータスを得たいのだから。そこで止める選手はいないですよ。そこで止めたのがカーンなのです。(クロフォードvsカーン)私は終わり方...
アントニオ・デマルコ

アントニオ・デマルコ(1)

サンティリャンとしては出来ればノックアウトで決めて名前をあげたかったですけどね。ベテランはなかなかそうさせてくれないですね。(サンティリャンvsデマルコ)リナレス戦でもリナレスが出たり入ったりアウトボクシングしている間は全然手も足も出なかっ...
ラリー・ホームズ

ラリー・ホームズ(1)

こういう戦い方を「hit and grab」というのですね。「grab」というのは「掴む」という意味なんですが、昔にラリー・ホームズなんかがスタミナが切れかけた時に打っては抱え込み、打っては抱え込みするわけですね。打っては休んでいたのです。...