ボクシング

ティモシー・ブラッドリー

ティモシー・ブラッドリー(1)

初戦でブラッドリーは足首を痛めたのです。なぜかと言うとソックスを履かなかったのです。マイクタイソンが「ソックスを履かない方がキャンパスを直に踏めるから感触が良いんだ」と言ってタイソンのマネしたら自分の足首痛めてしまったんですね。(ブラッドリ...
フェルナンド・モンティエル

フェルナンド・モンティエル(1)

兄弟やファミリーでボクシング一家というのは結局良い選手が出てくるのですよ。というのは怠けられないから。切磋琢磨するでしょう。だけらモンティエルがそうだった。あそこ全部兄弟がボクサーで親父さんがトレーナー。だから要注目ですよ。(アブドゥラー・...
ドニー・ニエテス

ドニー・ニエテス(2)

これ井岡選手との再戦が決まると面白いですけどね。井岡選手ノックアウトで雪辱して欲しいですね。(ニエテスvsカリージョ)日本人選手の場合はダッキングというのは単なる避けるためのダッキングなんですけど、フィリピン選手まあ全部じゃないですけどダッ...
ドニー・ニエテス

ドニー・ニエテス(1)

私マカオ行って井岡選手とこのニエテスの試合を観たんですけど、お互いディフェンスが良いテクニックのある選手の試合というのはこんな試合かと思ったのですね。全然パンチが当たらないのですよ。パンチの殺し合い、上手いもの同士だから。(井岡vsニエテス...
荒川仁人

荒川仁人(1)

「米国のリングでは負けても呼んでもらえるケースがあるのですね(赤平アナ)」「「crowd-pleaser」という言葉がありまして、観客を喜ばせる選手、打ち合うことで喜ばせたり、1発で喜ばせたり。そういう色んなタイプでお客さんを喜ばせるタイプ...
フリオ・セサール・チャベス・ジュニア

フリオ・セサール・チャベス・ジュニア(2)

私はこの試合を観て関光徳vsポーン・キングピッチ戦を思い出したのです。ウェイトは作ったけれど、関さんの強打や覇気がなかった。チャベスJrが体力で押し込もうとするフィジカルパワーがなかったですね。(アルバレスvsチャベスJr)頭の位置というの...
フリオ・セサール・チャベス・ジュニア

フリオ・セサール・チャベス・ジュニア(1)

もしチャベスJrがチャベスの息子でなかったら。それで別のトレーナーについていたら。たぶんこういうボクシングはしなかった。もっと体格をいかしてジャブ、ワンツー、ストレート。ボクサータイプのボクシングを基本として教え込まれていたかもしれませんね...
オルランド・サリド

オルランド・サリド(2)

2戦目でオルランド・サリドに負けましたよね。あれはカンフル剤ですよ。それでプロ仕様に鍛え直しましたからね。あの敗北があるから今日のロマチェンコがあるのですね。(ワシル・ロマチェンコ)これでロマチェンコとサリドの再戦は消えたかもわからないです...
オルランド・サリド

オルランド・サリド(1)

ボラール(volar)を打つコツは外側にいった時に肘をちょっと返すのです、そうするとナックルが当たるのです。まあやってみてください。「テレビをご覧の皆さん今ジョーさん一生懸命自分で身振りでやってくれているのですけど、想像してみてください(高...
ミゲル・アンヘル・ガルシア

ミゲル・アンヘル・ガルシア(2)

次の時代のスーパースター候補ですね。英国に行ってケル・ブルックからタイトルを奪って帰ってきたのですよ、こういうパターンは米国で人気が上がるのですよ。その後マイキー・ガルシアにも勝っているでしょう。だからスター街道を爆走していますね。(エロー...