●日本

井上尚弥

井上尚弥(11)

シンコ・デ・マヨというのは5月5日なんですけど、それと9月の記念日の2つをボクシングと上手くタイアップしているのですよ。だからここでカネロ・アルバレスなんか大きな試合を持ってくる。そこへ井上選手が出るというのはやっぱり大きい。相手がメキシカ...
平岡アンディ

平岡アンディ(1)

これは世界1位指名挑戦者決定戦なんですね。相手は暫定チャンピオンなんですけど40歳を過ぎているとはいえ1発の強打というのは恐るべきものがありますよね。だからアンディ選手は距離を気をつけてタイミングに気をつけてフェイントに引っかからないように...
武居由樹

武居由樹(3)

これ両者ともハードパンチャー、タイプは違いますね、距離が違います。武居選手はちょっとロングのループするようなパンチで倒しますね。一方の比嘉選手は距離が短いですよ。だから中間距離、あるいは接近戦で強打が生きますから。抜群に面白い試合ですね。(...
武居由樹

武居由樹(2)

12ラウンドのチャンスにマロニーが出すべきパンチはアッパーですよ。ここで右アッパーをもっていったらもっと武居選手効いていたと思います。ところがアッパーを打つことを忘れているのです。(マロニーvs武居)相手側のコーナーが考える事を考えないとい...
阿久井政悟

阿久井政悟(2)

阿久井選手の当て勘というのは昔より良くなっている。昔は良くも悪くも攻防分離、攻める時は攻める、守る時はしっかりブロッキング。ところが肩の力が抜けてスムーズにショートのパンチとかカウンターを取れるようになったのです。(ユーリ阿久井政悟)阿久井...
阿久井政悟

阿久井政悟(1)

この試合は帝拳プロモーションの興行で阿久井選手は帝拳ジムで数週間ですね色んなパートナーとスパーリングとか調整したらしいですね。(ダラキアンvs阿久井)もうちょっと上下にコンビネーションを打ち分けたいですね。そうするとクリーンヒットが生まれて...
井上尚弥

井上尚弥(10)

プロモーターとしてはやっぱりスリリングな選手、マイク・タイソンだったり井上尚弥みたいな最初から倒しにいくノックアウトを期待させるような選手、倒し方が豪快な選手、お客さんがまた観に行きたい、そういう選手がやっぱりドル箱スターなんです。井上尚弥...
清水聡

清水聡(1)

この清水選手はアマチュア時代は160戦して135勝65RSC(KO)、アマチュア時代からパンチはあったのですね。プロでも11勝10KOでしょう。独特のパンチの強さがありますね。(清水聡)この清水選手は独特のボクシングをしますよね。ロングもシ...
武居由樹

武居由樹(1)

K-1時代からの舞台度胸、その蓄積があるのですよ。ただボクシングで9戦目で世界挑戦する選手とは違うのですよ。(武居由樹)武居由樹選手とジェイソン・マロニー選手、何が効いたのかわからない、マロニー選手が試合の途中から急に警戒して手数が出なくな...
井上岳志

井上岳志(1)

井上岳志選手はタフでね、それで頑強でね、だけどあの井上にワンサイドで勝つのですからね、チューの実力はたいしたものですね。(ティム・チュー)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a...