●日本

六車卓也

六車卓也(1)

ウィルフレドバスケスは六車卓也選手とやって最初の6ラウンドは六車選手はパンチはあるし往生したのですよ。それでそこからアウトボクシングに切り替えたのですよ。ぎこちないアウトボクシングなんですけど有効だったのです。それでタイトルを死守したのです...
渡辺二郎

渡辺二郎(1)

過去の歴史を見ますと、原田、海老原、柴田、石松、ロイヤル小林、世界チャンピオンとして海外で勝てなかったわけですよ。日本人で過去海外防衛したのは渡辺二郎で24年前ですよ。そういった日本ボクシング界の伝統やノウハウというのが西岡選手の中に生きて...
ガッツ石松

ガッツ石松(1)

倒れた選手なんかをレフリーが触る悪い例がガッツ石松vsロドルフォ・ゴンザレスですよ。レフリーがゴンザレスを抱え起こしたのですよね。あれは悪例ですよね。かつてケン・ブキャナンっていう日本に来てガッツ石松さんと戦って、その典型的なジャブ打っては...
平仲明信

平仲明信(1)

日本人がメキシコで世界挑戦した例というのは、関光徳会長、柴田国明さん、ビセンテ・サルディバルとやりましたね。それから平仲明信さんですね。だから柴田、平仲に続けという感じですね。(ソーサvs國重)(function(b,c,f,g,a,d,e...
柴田国明

柴田国明(1)

柴田国明戦、金沢和良戦、斎藤勝男戦を思い出す。ハーバート康なんてハードパンチャーだけど倒すまでみんなポイントを取られるのですよ。ボコボコ打たれながらブロックして、だけど相手がスタミナ落ちてきたらああして詰めてワンパンチで倒すのです。(ハーバ...
関光徳

関光徳(1)

英国のファンというのはこういう長身のストレートパンチャーがポンポンスピーディーにジャブワンツーを出すボクシングが好きなのです。それが伝統なのです。昔関光徳さんと戦ったハワード・ウィンストンとか。やはり上背がありストレートパンチのそういうわか...
八重樫東

八重樫東(1)

ロマゴンは連打しながらだんだん加速していってあれはやっぱり身体の軸がしっかりしていて体幹が強いのでしょうね。特に八重樫戦、八重樫選手も反撃したのですけどだんだん連打していくとパンチが強くなっていくのです。チャベスもそうだった。普通の選手はだ...
荒川仁人

荒川仁人(1)

「米国のリングでは負けても呼んでもらえるケースがあるのですね(赤平アナ)」「「crowd-pleaser」という言葉がありまして、観客を喜ばせる選手、打ち合うことで喜ばせたり、1発で喜ばせたり。そういう色んなタイプでお客さんを喜ばせるタイプ...
海老原博幸

海老原博幸(1)

1ラウンド40秒ですよ。海老原博幸さんがポーン・キングピッチを1ラウンド左ストレートで倒しましたけどそれ以上に早いですよ。いわばオープニングヒット、先制打で倒しましたね。(トロヤノフスキーvsインドンゴ)アルゼンチンのサウスポーで思い出すの...
ファイティング原田

ファイティング原田(1)

エデル・ジョフレがコーナーで座らなかったのですよ。青木勝利戦、ファイティング原田戦。ところが2戦目のファイティング原田戦は終わりの頃座ったのですよ。疲れたのでしょうね。だけどなぜ座らなかったのか聞いたら、立ち上がるエネルギーが勿体無い。身体...