シャクール・スティーブンソン(2)

シャクール・スティーブンソン

それだったら早くしとめて欲しいですね。メイウェザー的でしよね。勝ってポイントを重ねていくのに満足しているみたいな。(シャクール・スティーブンソン)

オスカー・バルデスとシャクール・スティーブンソンは違いますから。オスカー・バルデスは打てばパンチ受けてくれるじゃないですか。当てさせてくれるじゃないですか。シャクール・スティーブンソンは当てさせてくれないのだから。ディフェンスの上手い選手と戦う時にはやっぱりある程度パンチを上手く捨てないと。

それは元気でしょう。オーバーウェイトして落とせないんだから(シャクール・スティーブンソン)

オスカル・バルデス戦はある意味でちょっと驚きだった。あまりにバルデスに策がなかった。統一戦であれだけワンサイドで、ことも悪気に言えば不甲斐なく負けたというのは最近見ないですよね。技量の差がありありだったですよね。あれでカネロのマネージャートレーナーであるエディ・レイノソの評価もちょっと落ちましたよね。(スティーブンソンvsバルデス)

このスティーブンソンもテレンス・クロフォードの後輩なのです。色んなアドバイスを受けて、クロフォード的なボクシングをしますよね。(シャクール・スティーブンソン)

2013年アマチュア時代ウクライナでジュニア選手権ここで優勝。それ以降ジュニア選手権全部金メダル。負けてない。まあ負けたのはオリンピックでロベイシ・ラミレス、キューバのいい選手ですけど負けたくらいなのです。やっぱりこれだけ長くやっていて負けのないボクシングを貫いてきて、よっぽどの防御勘やボクシングの上手さがあるのでしょうね。(シャクール・スティーブンソン)

まあスティーブンソンはこの試合問題が多いと思うのですよ。チャンピオンの方がウェイト下げないで、ウェイト下げる努力をしないで、勝てばいいや、上に上がって次はライト級上がるから、こうなると挑戦者を応援したくなりますよ。(スティーブンソンvsコンセイサン)

なんとチャンピオンのスーパースター候補のスティーブンソンが1.6ポンド体重超過、725グラム。普通700くらいだったら落ちそうなものですけど、その落とす努力をせずにタイトルは剥奪になったのです。(スティーブンソンvsコンセイサン)

当たらねば当たるまで打とうほととぎすですよ。(ヘリングvsスティーブンソン)

反射神経は鋭いし、攻撃勘、防御勘素晴らしいのですけど、足りないのはやはり決め切る力ですよね。打倒本能というのですよね。(シャクール・スティーブンソン)

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