イベンダー・ホリフィールド(1)

イベンダー・ホリフィールド

「ホリフィールドとの1戦目は勝ち負けは別として素晴らしい試合だった、2試合目ですが耳のことを英語で「ear」と言いますね、いやー(ear)な試合だったですね(小泉)」「音声さんジョーさんのマイクをOFFってください(上田晋也)」

エキシビジョンなんですけど私の想像するシナリオはお互いにパンチを交換しあってそのうちタイソンの左フックが炸裂するとロイ・ジョーンズが足にきてそれでレフリーがそこでストップ。それは今度はタイソンvsホリフィールドのリベンジエキシビジョンにつながるのです。(タイソンvsジョーンズ)

1勝1敗の後の第3戦の事をラバーマッチと言います。ラバーマッチというのはグレートファイトがありますね。アリvsフレージャー、レナードvsデュラン、ボウvsホリフィールド。最近は激闘の代名詞になっているガッティvsウォード、ガッティの2勝1敗だったのですが3試合とも凄い激闘でした。

クルーザー級の壁を乗り越えてヘビー級を制覇したイベンダー・ホリフィールドみたいな例はあるんですけど、やはりヘビー級になりきれない大型選手、ヘビー級でつうじないからクルーザーにいるという選手もいるわけです。

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