2022-09

アルツール・アブラハム

アルツール・アブラハム(1)

以前ドイツにアルツール・アブラハムっていたでしょう。文字通り覗き見ガード、攻防分離なのですよ。ただそれを悪いことと彼らは思っていないわけです。相手打つだけ打ちなさいよ、全部ブロックしてやる。そのかわり打ち終わったら俺が打つよっていうそういう...
ロベルト・スティーグリッツ

ロベルト・スティーグリッツ(1)

やはり相手は出血を気にしていますからスティーグリッツとしては攻めどきですね。シュトルムはあまり目の傷を気にしてはダメですよ。やはりポーカーフェースで戦わないと。(シュトルムvsスティーグリッツ)今おかしかったですね。チーフセコンドが横から選...
六車卓也

六車卓也(1)

ウィルフレドバスケスは六車卓也選手とやって最初の6ラウンドは六車選手はパンチはあるし往生したのですよ。それでそこからアウトボクシングに切り替えたのですよ。ぎこちないアウトボクシングなんですけど有効だったのです。それでタイトルを死守したのです...
ウィルフレド・バスケス

ウィルフレド・バスケス(1)

ウィルフレドバスケスは六車卓也選手とやって最初の6ラウンドは六車選手はパンチはあるし往生したのですよ。それでそこからアウトボクシングに切り替えたのですよ。ぎこちないアウトボクシングなんですけど有効だったのです。それでタイトルを死守したのです...
ウィルフレド・ベニテス

ウィルフレド・ベニテス(1)

過去のディフェンスの名手を調べてきたのですが、ヤング・グリフォー、ジャックジョンソン、ニコリノローチェ、ミゲルカント、イラリオサパタ、ウィルフレドベニテス、パーネルウィテカー、そしてフロイド・メイウェザーです。プエルトリコというと3人のウィ...
ダニー・ガルシア

ダニー・ガルシア(2)

昔のセオリーでおでこを打たせろ、相手パンチがある時、パンチがきた時に顎引いておでこに打たせて左フックをもっていく。ところが難しいのですよ。おでこを打たれたパンチで顔がのけぞるわけですよ。だいたい左フックもっていけないですよね。(ガルシアvs...
ダニー・ガルシア

ダニー・ガルシア(1)

サウスポーに対してショートあの右ストレート、教科書みたいなボクシングですね。(ダニー・ガルシア)相手の空いているところ空いているところをこうして確かめながら打っていますね。だから連打の回転はそれほど速くないのだけど的中率が良いですね。(ダニ...
ゲーリー・ラッセル・ジュニア

ゲーリー・ラッセル・ジュニア(1)

モンゴルではモンゴルのパッキヤオと期待されているみたいですね。パッキヤオみたいになってくれと。(ラッセルvsニャンバヤル)ラッセルのアマチュア時代の戦績は173戦して10敗しかしていないのです。163勝しているのですね。だから単純計算すると...
フレディ・ローチ

フレディ・ローチ(1)

後ろにフレディ・ローチトレーナーの顔が見えますね。もともと2人ともフレディ・ローチ門下だったのです。ところが去年ですねラミレスの方がロベルト・ガルシアの方に移ったのです。だから同門時代にものすごい数のスパーリングをしたのです。(ガルシアvs...
ダニエル・サラゴサ

ダニエル・サラゴサ(1)

エリック・モラレスがダニエル・サラゴサをロングのストレートボディでノックアウトしたのですよ。意外な距離、タイミングでストレートのボディが入ると効いてしまう時があるのです。まぁ数々のチャンピオンを作ってきましたね。ダニエルサラゴサ、ヒルベルト...