●アメリカ

パーネル・ウィテカー

パーネル・ウィテカー(1)

「現代のパーネル・ウィテカーという見方をする人もいらっしゃるのですけど(赤平アナ)」「それはTOO MATCH、もうちょっと実績を積んでね(小泉)」(トレメイン・ウィリアムス)防御の名手だったですね。オスカー・デラ・ホーヤ、そしてジェフ・フ...
ジャック・ジョンソン

ジャック・ジョンソン(1)

昔こういうタイプの選手がいたのです。ヘビー級チャンピオンのジャック・ジョンソンです。身体が大きいのに相手より早い、それでディフェンスが良いのです。(エレイデル・アルバレス)フランシス・ベーコンという人が「知は力なり」と言ったのです。知力、知...
ラリー・ホームズ

ラリー・ホームズ(1)

こういう戦い方を「hit and grab」というのですね。「grab」というのは「掴む」という意味なんですが、昔にラリー・ホームズなんかがスタミナが切れかけた時に打っては抱え込み、打っては抱え込みするわけですね。打っては休んでいたのです。...
アンドレ・ウォード

アンドレ・ウォード(1)

アンドレ・ウォードなんかを育てて、ディフェンスを教えるのが上手いと定評があるのですね(バージル・ハンタートレーナー)あれだけミドル級時代強かったアブラハムがスーパー6で通用しなかったですよね。カールフローチでありアンドレウォードでありみんな...
ダニー・ガルシア

ダニー・ガルシア(2)

昔のセオリーでおでこを打たせろ、相手パンチがある時、パンチがきた時に顎引いておでこに打たせて左フックをもっていく。ところが難しいのですよ。おでこを打たれたパンチで顔がのけぞるわけですよ。だいたい左フックもっていけないですよね。(ガルシアvs...
ダニー・ガルシア

ダニー・ガルシア(1)

サウスポーに対してショートあの右ストレート、教科書みたいなボクシングですね。(ダニー・ガルシア)相手の空いているところ空いているところをこうして確かめながら打っていますね。だから連打の回転はそれほど速くないのだけど的中率が良いですね。(ダニ...
ゲーリー・ラッセル・ジュニア

ゲーリー・ラッセル・ジュニア(1)

モンゴルではモンゴルのパッキヤオと期待されているみたいですね。パッキヤオみたいになってくれと。(ラッセルvsニャンバヤル)ラッセルのアマチュア時代の戦績は173戦して10敗しかしていないのです。163勝しているのですね。だから単純計算すると...
フレディ・ローチ

フレディ・ローチ(1)

後ろにフレディ・ローチトレーナーの顔が見えますね。もともと2人ともフレディ・ローチ門下だったのです。ところが去年ですねラミレスの方がロベルト・ガルシアの方に移ったのです。だから同門時代にものすごい数のスパーリングをしたのです。(ガルシアvs...
ティモシー・ブラッドリー

ティモシー・ブラッドリー(3)

ブラッドリーなんか的中率だったら5点満点で2点ですよ。こんなに当て勘の悪いチャンピオンはいないですよ。雑なんですね。(ティモシー・ブラッドリー)(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObjec...
ティモシー・ブラッドリー

ティモシー・ブラッドリー(2)

お客さんは何にお金を払うのですか?躍動感じゃないのですよ。スリルなんですよ。だからこのボクシングでもいいからノックアウトに結びつけたいですよね。(ティモシー・ブラッドリー)この試合の出来をメイウェザーが見て逆にこの試合をやろうと気分が生まれ...