●アメリカ

テレンス・クロフォード

テレンス・クロフォード(4)

スイッチヒッターといえば、ロマチェンコがいて、クロフォードがいて。井上尚弥選手なんかもスイッチして戦ったことありますね。部分的にですけど。誰でも勝った試合、特にKOした試合、早いラウンドの試合、輝いて見えるのですよ。エロール・スペンスがそう...
シャクール・スティーブンソン

シャクール・スティーブンソン(3)

ロマチェンコはここで終わったわけじゃない。現在3強残っているじゃないですか。誰と戦っても良い試合になる。ロマチェンコがまだ戦う意志を持つ限り、ガーボンタ・デービス、シャクール・スティーブンソン、あるいはこのヘイニーとの再戦、どれも面白いと思...
ライアン・ガルシア

ライアン・ガルシア(1)

ガルシアはSNSのフォロワーがものすごいのですよ。デラホーヤばりのルックスの良さと、思い切りのよさ。パンチもありますよね。デービスがファイターだったらガルシアはボクサータイプ。今年の話題的にはベストファイトですよ。(デービスvsガルシア)9...
デヴィン・ヘイニー

デヴィン・ヘイニー(1)

ロマチェンコは技術力は自他共に認める高いものがありますけどブランクありますよね。それとヘイニーにはロマチェンコが苦手とする俊敏さ、スピードがありますよね。ハンドスピードがあります。だからロマチェンコの技術力が通じない部分があると思います。実...
ジェシー・ロドリゲス

ジェシー・ロドリゲス(1)

ロドリゲスというのはやっぱり良い選手ですね。当て勘が良いし、距離感が軽量級でこれだけの当て勘があって良い選手はいないですよ。(ジェシー・ロドリゲス)しかし世界は広いですね。このゴンサレスもそれほど光るものは無いのだけど、しぶとくてハートがあ...
テオフィモ・ロペス

テオフィモ・ロペス(3)

オルティスは技士技におぼれるというか世界タイトルを獲ろうとするのであればちょっと攻撃が足りないのです。(テオフィモ・ロペスvsジャーメイン・オルティス)テオフィモシニアも短気なのですよ。セコンドとして冷静さを失うことがあるのです。親子揃って...
スティーブン・フルトン

スティーブン・フルトン(1)

ボクシングというのは言わば国際商品でもう世界中の津々浦々まで流れる。この試合というのも何億の人が観ているのです。(フルトンvs井上尚弥)フルトンはフィゲロアとの再戦というのが噂されてたわけですよ。それ以上に日本からのオファーが良かったのでし...
ライース・アリーム

ライース・アリーム(1)

英語で「Competitiveness」という言葉があるのです。ようするにボクシングが実力伯仲。この試合は技術的に高い試合じゃないかもしれないけど「Competitiveness」、そういう意味で面白い試合でした。(R.アリームvsE.バエ...
ブランドン・フィゲロア

ブランドン・フィゲロア(2)

同じ手を出すのだったら当てないと損ですよ。エネルギー、スタミナを使っているのだから。(フィゲロアvsマグサヨ)フィゲロア自身はパンチはあまり無いですよ。パンチを溜めないボクシングです。回転のウェイトの乗せ方が甘いですよ。ただし手数が出る。連...
ブランドン・フィゲロア

ブランドン・フィゲロア(1)

セコンドの指示も良くない。作戦的に。こういう試合展開させてるとフルトンは体力を消耗して、フィゲロアのこういうかき回し作戦に巻き込まれますよ。(フィゲロアvsフルトン)フルトンは考えないといけないですよ。打っては離れ、だから相手の攻撃をいかに...