ボクシング

ファン・マルチン・コッジ

ファン・マルチン・コッジ(1)

「こんなに左アッパーを多用するサウスポーというのはファン・マルチン・コッジ的ですよね。コッジ知ってる?(小泉)」「コッジ?(武居)」「ファン・マルチン・コッジ、アルゼンチンで、まあテープ観てみると俺に似てるなあと思うかもしれない(小泉)」7...
ウンベルト・ソト

ウンベルト・ソト(1)

ただローブロー受けてああしてひざまづくというのはある意味で危険ですよ。レフリーがローブロー取ってくれたから良かったですけどダウンと見なされてカウント取られる危険性がありますからね。やっぱり倒れずにアピールすることですよ。(オロスコvsソト)...
エデル・ジョフレ

エデル・ジョフレ(1)

エデル・ジョフレがコーナーで座らなかったのですよ。青木勝利戦、ファイティング原田戦。ところが2戦目のファイティング原田戦は終わりの頃座ったのですよ。疲れたのでしょうね。だけどなぜ座らなかったのか聞いたら、立ち上がるエネルギーが勿体無い。身体...
カルロス・クアドラス

カルロス・クアドラス(1)

当然このシントロンは江藤選手のクアドラスとの戦いを観ていると思います。動かれると江藤の的中率、照準が合わないのだというのを研究してわかっているのでしょうね。(江藤vsシントロン)アメリカにも地元判定はあるのですよ。それと先入観ポイントという...
木村悠

木村悠(1)

ちょっと動きたいですね。真正面、真正面で止まった標的になるより、ちょっと動きたいですね。動く事によって頭の位置を変えたい。ああこういう動き良いですよ。(ゲバラvs木村)臥薪嘗胆というますか不覚の敗北を喫したりしながらプロとしての実力・実績を...
フランシスコ・バルガス

フランシスコ・バルガス(1)

バルガスのマネージャーはオスカーデラホーヤの親父さんなのです。だからゴールデンボーイプロモーションは元オリンピック選手のバルガスを育て上げてきたわけです。だからゴールデンボーイの秘蔵っ子なのですよね。ただ非常に激闘型で打つことで防御にしてき...
ボブ・フォスター

ボブ・フォスター(1)

ヘンリー・ハンクが戦った選手はボブ・フォスター、それからマウロ・ミナ、ハロルド・ジョンソン、ディック・タイガー、ジョーイ・ジャーデロ、ジョージ・ベントン、あの時代のトップボクサーとみんな戦っているのですね。そういった選手と勝ったり負けたりし...
ジョルジュ・カルパンチェ

ジョルジュ・カルパンチェ(1)

フランスのヘビー級といえば、かつて1920年代にジャック・デンプシーに挑戦したジョルジュ・カルパンチェ。ハンサムボーイで初の100万ドル興行となりました。まあデンプシーに負けたんですけどね。(ワイルダーvsデュオパ)(function(b,...
ジャック・デンプシー

ジャック・デンプシー(1)

かつてヘビー級チャンピオンだったジャック・デンプシーがこういう事言ったのですね、チャンピオンになるには相手をノックアウトするパワーとそのパンチを受け止めるタフネスがいるんだと。ヘビー級の選手は耐久力のトレーニングしますよね。ブリッジャー級新...
江藤光喜

江藤光喜(1)

2試合ともリズム負けですよ。だからボクシングはリズムなんですよ。リズムトレーニングしたらきっとまた両選手は良くなりますよね。(中谷正義vsロペス、江藤光喜vsシントロン)シントロンがスーパーフライ級の試合ですけどフライ級あるいはライトフライ...