●メキシコ

ダニエル・サラゴサ

ダニエル・サラゴサ(1)

エリック・モラレスがダニエル・サラゴサをロングのストレートボディでノックアウトしたのですよ。意外な距離、タイミングでストレートのボディが入ると効いてしまう時があるのです。まぁ数々のチャンピオンを作ってきましたね。ダニエルサラゴサ、ヒルベルト...
ラファエル・マルケス

ラファエル・マルケス(1)

ナチョ・ベリスタインはジャブを教えるの上手いですよ。ヒルベルト・ローマンがタイでコントラニーと戦った時はジャブ1本で勝ちましたからね。それからマルケス兄弟。ファン・マヌエル・マルケスは左ジャブ上手いですよ。だから当てるタイミングを教えるのが...
ジョニー・ゴンサレス

ジョニー・ゴンサレス(2)

「ジョニーという綴りが普通とちょっと違うんですよね、Jhonny、普通はJohとくるのですが(高柳)」「親父が役所に届ける時にスペルミスをした、それで直せばいいのにそのままでいっているのです(小泉)」(ジョニー・ゴンサレス)ジョニゴンはフェ...
ジョニー・ゴンサレス

ジョニー・ゴンサレス(1)

(高柳アナのジョニーのスペルが一般と違うのですねに対し)そういう風にジョニーに伝言しておきます。「ジョニーへの伝言」。(ジョニー・ゴンサレス)スマイラン会長の葬儀に出席した時に日本人ではジョニゴンって言うけどメキシコではどうかって聞いてみた...
ビセンテ・サルディバル

ビセンテ・サルディバル(1)

日本人がメキシコで世界挑戦した例というのは、関光徳会長、柴田国明さん、ビセンテ・サルディバルとやりましたね。それから平仲明信さんですね。だから柴田、平仲に続けという感じですね。(ソーサvs國重)(function(b,c,f,g,a,d,e...
エドガル・ソーサ

エドガル・ソーサ(1)

WBCのライトフライ級タイトルマッチの興行数。これ韓国が1番多くて30度なんですね。メキシコが15度。日本は11度やってるんです。(韓国が凄く多いんですね?の質問に対し)、張正九みたいのがいましたからね。(ソーサvs國重)(function...
クリスチャン・ミハレス

クリスチャン・ミハレス(1)

ミハレスのような身体の柔らかい選手を攻略する方法は、コーナーに詰めて相手の身体を反らせる事なんです。それでコンビネーションで相手の身体を硬くするわけです。そこで上下攻撃する。そうすると仕留められるのです。だからコーナーへ追い込まなくてはいけ...
レオ・サンタ・クルス

レオ・サンタ・クルス(5)

サンタ・クルスはもともと手数で勝負するタイプですよね。あまりパンチがある方ではないのですよ。だからフェザー級以上っていうのは私は結構前途多難だと思いますね。レオ・サンタ・クルスみたいな覗き見ガードで打ち出したら止まらない連打型の選手、これを...
レオ・サンタ・クルス

レオ・サンタ・クルス(4)

サンタ・クルスは距離が出来て自分のパンチコンビネーションが当たる距離までは覗き見で入っていくのです。あまりロングのジャブついて入っていくタイプではないのです。(レオ・サンタ・クルス)この試合はリング誌の年間最高KO賞、1年間世界中で色んな試...
レオ・サンタ・クルス

レオ・サンタ・クルス(3)

攻められている方が後ろ足下げてアッパーのカウンターを取るというのは古典的なカウンターのテクニックなのです。(フランプトンvsサンタ・クルス)ボクシングは高度化していますからね。カウンターのカウンターを取るという手もあるのです。フランプトンが...