ワシル・ロマチェンコ(8)

ワシル・ロマチェンコ

ヘイニーというのはロマチェンコに匹敵するハンドスピードがありますよ。反応の良さというのもある。だから勝つことに徹して勝ちゃいいんだというボクシングしたらロマチェンコに勝つ可能性ありますよ。(ヘイニーvsロマチェンコ)

ロマチェンコはここで終わったわけじゃない。現在3強残っているじゃないですか。誰と戦っても良い試合になる。ロマチェンコがまだ戦う意志を持つ限り、ガーボンタ・デービス、シャクール・スティーブンソン、あるいはこのヘイニーとの再戦、どれも面白いと思います。(ワシル・ロマチェンコ)

いくつかシナリオというかこういう試合になるんじゃないかと考えたんですけど、そのうちの一つになったのですね。お互い噛み合いが悪いのだけどヘイニーの方が噛み合いの悪い中でもポイントを重ねていって僅差の試合を制する。(ヘイニーvsロマチェンコ)

ロマチェンコという逸材、何年に一人というような期待のテクニシャンですよ。ところがプロに転向して20戦でしょう。20戦で17勝3敗、ロマチェンコのボクシングで3敗というのは意識での採点基準がずれがあるのですよ。現実問題として勝つためにもっと打たないといけないですね。格闘競技なのだから。この辺がロマチェンコの限界なのかなという気がしますね。(ワシル・ロマチェンコ)

ロマチェンコ陣営が考えるに採点基準と実際の試合の採点基準がちょっとずれていた。本人は勝ったつもりかもわかりませんね。(ヘイニーvsロマチェンコ)

結局チェスマッチになってね心理戦、駆け引き戦になったら手数出した方が得ですよ。無駄なパンチでもラウンド終わった時点で心理的にジャッジが集計するじゃないですか。その時にやっぱりアグレッシブの要素になるのですよ。手数出してないと攻勢にならないでしょう。(ヘイニーvsロマチェンコ)

われわれの採点基準はちょっとずれているのかもしれない。現地で同情票じゃないけどロマチェンコの軽いパンチに対してジャッジがあるいは観客が反応してロマチェンコのラウンドに見えるのかもわからないですね。(ヘイニーvsロマチェンコ)

軽いパンチでコンビネーションというのはロマチェンコ陣営は考え直さないといけない。あれでポイント取っていると思ったら勘違いだと思います。あれは打っているで無しに触っているのですよ。(ヘイニーvsロマチェンコ)

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