エマヌエル・ナバレッテ(2)

エマヌエル・ナバレッテ

今日はナバレッテはこの程度かと思ったら間違いですよ、相手をなめて油断していた、減量苦もあったかも、そして試合中に手を痛めた、そういうのを加味してむしろ最低の部類かもしれません。それでもこうして最後は倒しきる。トレーニングによる若さとスタミナの力ですね。(エマヌエル・ナバレッテ)

心肺機能の発達したそういうトレーニングをしている選手は1分間での休みでの回復度というのが大きいのです。それから深呼吸の仕方それもしっかり教えてもらって実践していると回復してくるのですね。(ナバレッテvsサンティシマ)

トレーニングにおいて心拍数が上がった状態で更に上げる練習をしているのですよ。だからバテているように見えてそこからもう一回上げてくるっていう練習を普段やっていないとこういうことを出来ませんよね。(エマヌエル・ナバレッテ)

かつてルーベン・オリバレス、ミスターノックアウト、その打ち合いすぎてボクシングがバラバラになる時があった、金沢和良戦なんかもそうなのですけど、自信過剰で、そうした時に挑戦者としては狙い目ですよね。(ナバレッテvsサンティシマ)

ナバレッテのフットワークの軽さというのはサルバドル・サンチェスがチャンピオンになる前後のボクシングにちょっと似てますね。サルバドル・サンチェスもスイッチしたのですね。(エマヌエル・ナバレッテ)

ナバレッテがアメリカのマスコミで話題になったのは井上尚弥選手が非常に世界的なスーパースターになってじゃあ井上に対抗できる選手は誰だろうというので井上がスーパーバンタムあげた場合にはこのナバレッテがいる、ナバレッテだったら井上に対抗できるだろうそれで名前が浮上してきたのですね。

ナバレッテはメキシカン特有の下の位置から左アッパーをこうして顔面を持ってくるパンチですね。リカルド・ロペスがアラ・ビラモアを倒したような左、これを打ってくるのです。(エマヌエル・ナバレッテ)

うーん、私このサンティシマちょっと記憶があるのですよね、去年井上尚弥選手のスパーリングパートナーで呼んだことがあるのですよ。まあ東洋の選手として良い試合して欲しいですよね、(ナバレッテvsサンティシマ)

井上尚弥に匹敵するのはこの下の方のクラスではナバレッテだけだろうという風な評価がされています。(エマヌエル・ナバレッテ)

ナバレッテは1敗しているのですけどメキシコの新人王戦の決勝で相手がオーバーウェイトしたのですよ。試合が行われて負けたのですけど相手が計量してなかったということで勝者扱いになったのですね、実際の試合は負けているのに勝者扱いっていうのはおかしな話ですよね。(エマヌエル・ナバレッテ)

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